クオルテック(9165)の全事業営業利益の推移 - 第三四半期
個別
- 2023年3月31日
- 3億1868万
- 2024年3月31日 +25.72%
- 4億66万
- 2025年3月31日 -13.56%
- 3億4633万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- 2.セグメント損益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。2024/05/14 15:54
3.セグメント損益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期累計期間(自 2023年7月1日 至 2024年3月31日) - #2 セグメント表の脚注
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、バイオ事業、ゼロ・イノベーション事業、表面処理技術事業等を含んでおります。
2.セグメント損益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
3.セグメント損益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/05/14 15:54 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、物価高や記録的な円安水準、深刻な人手不足等、経済と密接に関係するファクターにリスクを抱えながらも、日経平均の最高値更新や個人消費、インバウンド需要の回復等を背景に、もう一段の復調を伺う局面となっております。一方、世界情勢ではウクライナ情勢が未だ収束せず、加えて中東情勢が緊迫化を増しており、国内経済へのマイナス影響が顕著に現れる可能性が拭いきれない状況が続いております。当社のターゲット市場である自動車業界では、電動化や高度運転支援システムの領域での成長が続いております。同領域は今後も成長すると見込まれていることから、顧客の研究開発費は更に増加していくものと考えられ、当社の業績へも徐々に出現するものと予測しております。2024/05/14 15:54
このような状況下で、当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高2,816,904千円(前年同期比10.6%増)、営業利益400,665千円(前年同期比25.7%増)、経常利益385,980千円(前年同期比21.4%増)、四半期純利益264,057千円(前年同期比14.4%増)と過去最高を更新いたしました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。