営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2023年6月30日
- 21億7341万
- 2024年6月30日
- -3億6795万
有報情報
- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
- ③本新株予約権の行使は、当社普通株式がいずれかの証券取引所に上場することを条件とする。2024/09/30 16:00
④本新株予約権者は、2020年12月期または2021年12月期のいずれかの期において、当社の損益計算書に記載された営業利益(当社が連結財務諸表を作成することとなった場合には、連結損益計算書の営業利益を参照する。)が300百万円を超過した場合にのみ、本新株予約権を行使することができる。なお、参照すべき営業利益の概念に重要な変更があった場合や決算期を変更する場合等これらの場合に準じて指標の調整を必要とする場合には、当社は合理的な範囲で適切に別途参照すべき指標を当社取締役会が定めるものとする。
⑤上記に関わらず、本新株予約権者は、本新株予約権の割当日から行使期間の満了日までにおいて次に掲げる事由のいずれかが生じた場合には、残存するすべての本新株予約権を行使することができない。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- しかし、既存商材において、商品ライフサイクルの経過や一部顧客による販売戦略の変更の影響に加え、一部の広告媒体におけるルール変更などにより、ROASが悪化しております。また、中長期的な成長のため、新規商材・新規ジャンルの拡大に注力し商材ポートフォリオの転換を図っており、この取り組みは着実に進捗しているものの、そのマーケティング施策の効果発現、業績貢献までに想定以上の時間を要しております。さらに、大手製薬メーカーの不祥事による機能性表示食品や健康食品全体に対する消費者マインドの低下の影響により、当社が取り扱う一部の商材についても影響を及ぼしております。2024/09/30 16:00
この結果、当事業年度の経営成績につきましては、売上高13,806,783千円(前期比15.7%減)、営業損失367,956千円(前年同期は営業利益2,173,412千円)、経常損失429,693千円(前年同期は経常利益2,147,928千円)、当期純損失554,543千円(前年同期は当期純利益1,465,026千円)となりました。
③ キャッシュ・フローの状況