有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- しかし、既存商材において、商品ライフサイクルの経過や一部顧客による販売戦略の変更の影響に加え、一部の広告媒体におけるルール変更などにより、ROASが悪化しております。また、中長期的な成長のため、新規商材・新規ジャンルの拡大に注力し商材ポートフォリオの転換を図っており、この取り組みは着実に進捗しているものの、そのマーケティング施策の効果発現、業績貢献までに想定以上の時間を要しております。さらに、大手製薬メーカーの不祥事による機能性表示食品や健康食品全体に対する消費者マインドの低下の影響により、当社が取り扱う一部の商材についても影響を及ぼしております。2024/09/30 16:00
この結果、当事業年度の経営成績につきましては、売上高13,806,783千円(前期比15.7%減)、営業損失367,956千円(前年同期は営業利益2,173,412千円)、経常損失429,693千円(前年同期は経常利益2,147,928千円)、当期純損失554,543千円(前年同期は当期純利益1,465,026千円)となりました。
③ キャッシュ・フローの状況