有価証券報告書-第2期(2024/04/01-2025/03/31)
(企業結合等関係)
(株式取得による会社の買収)
当社は2024年2月29日付で締結した株式譲渡契約に基づき、2024年6月3日付で積水リース株式会社の株式を取得し、同社を子会社化いたしました。
1 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業内容
被取得企業の名称 積水リース株式会社
事業内容 総合リース業
(2) 企業結合を行った主な理由
当社グループは、「地域の成長を牽引し、ともに未来を創造する総合ソリューション企業」の実現に向け、ソリューション機能の拡充に取り組んでおります。
積水リース株式会社は、積水化学工業グループを主要顧客としてリース事業を安定的に行っているリース会社であり、本株式取得は、当社グループにおけるリース事業の拡大につながるとともに、当社の子会社である京銀リース株式会社と積水リース株式会社の保有するノウハウや取引基盤等を相互に活かすことで、ソリューション機能の充実を図り、お客さまの経営課題の解決、当社グループの更なる企業価値向上に努めてまいります。
(3) 企業結合日
2024年6月3日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更ありません。
(6) 取得した議決権比率
90.0%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価として株式を取得することによるものです。
2 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2024年6月30日をみなし取得日としているため、2024年7月1日から2025年3月31日までの業績が含まれております。
3 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 118百万円
5 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
1,497百万円
(2) 発生原因
取得原価が企業結合時の時価純資産を上回ったことによるものであります。
(3) 償却方法及び償却期間
均等償却 16年
6 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(1) 資産の額
資産の部合計 52,997百万円
うちリース債権及びリース投資資産 21,714百万円
(2) 負債の額
負債の部合計 51,007百万円
うち借用金 48,260百万円
7 のれん以外の無形固定資産に配分された金額及びその種類別の内訳並びに償却期間
顧客関連資産 1,802百万円 償却期間 16年
8 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
影響は軽微であります。
(株式取得による会社の買収)
当社は2024年2月29日付で締結した株式譲渡契約に基づき、2024年6月3日付で積水リース株式会社の株式を取得し、同社を子会社化いたしました。
1 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業内容
被取得企業の名称 積水リース株式会社
事業内容 総合リース業
(2) 企業結合を行った主な理由
当社グループは、「地域の成長を牽引し、ともに未来を創造する総合ソリューション企業」の実現に向け、ソリューション機能の拡充に取り組んでおります。
積水リース株式会社は、積水化学工業グループを主要顧客としてリース事業を安定的に行っているリース会社であり、本株式取得は、当社グループにおけるリース事業の拡大につながるとともに、当社の子会社である京銀リース株式会社と積水リース株式会社の保有するノウハウや取引基盤等を相互に活かすことで、ソリューション機能の充実を図り、お客さまの経営課題の解決、当社グループの更なる企業価値向上に努めてまいります。
(3) 企業結合日
2024年6月3日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更ありません。
(6) 取得した議決権比率
90.0%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価として株式を取得することによるものです。
2 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2024年6月30日をみなし取得日としているため、2024年7月1日から2025年3月31日までの業績が含まれております。
3 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 現金 | 3,293 | 百万円 |
| 取得原価 | 3,293 | 百万円 |
4 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 118百万円
5 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
1,497百万円
(2) 発生原因
取得原価が企業結合時の時価純資産を上回ったことによるものであります。
(3) 償却方法及び償却期間
均等償却 16年
6 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(1) 資産の額
資産の部合計 52,997百万円
うちリース債権及びリース投資資産 21,714百万円
(2) 負債の額
負債の部合計 51,007百万円
うち借用金 48,260百万円
7 のれん以外の無形固定資産に配分された金額及びその種類別の内訳並びに償却期間
顧客関連資産 1,802百万円 償却期間 16年
8 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
影響は軽微であります。