GENDA(9166)の建物(純額)の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2022年1月31日
- 1200万
- 2023年1月31日 +616.67%
- 8600万
- 2024年1月31日 -2.33%
- 8400万
- 2025年1月31日 -5.95%
- 7900万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- (注)1.帳簿金額のうち「その他」は、一括償却資産であります。2025/04/25 15:29
2.建物を賃借しており、年間賃借料は178百万円(子会社への転貸分を含む。)であります。
3.従業員数の()は、臨時雇用者数(インターンを含み、人材会社からの派遣社員を除く。)の年間平均人員を外書しております。 - #2 事業等のリスク
- (顕在化可能性:低、顕在化する可能性のある時期:特定時期なし、影響度:中)2025/04/25 15:29
当社グループの店舗は借地または貸借用の建物を使用しております。そのため、当社グループが事業を継続するうえでは、当社グループにとって好条件で貸借し続けることができるか否かに影響を受けます。
新規店舗及び既存店舗において賃料の大幅な増加がある場合、当社グループの運営コストは増加します。加えて、当社グループがより好条件の立地において賃貸借契約を締結し、維持しまたは更新することができるかは、賃貸人が賃貸借期間の終了時に更新に合意するか否か等、賃貸人に関するリスクにさらされており、当該リスクが顕在化した場合、当該立地において賃貸借契約を維持できず、移転を余儀なくされる可能性があります。さらに、出店場所を新たに検討する際において、他のアミューズメント施設その他潜在的な貸借人との競合が生じた場合、賃料等のコストが当初の想定以上に増加する可能性があり、仮に当社グループがかかるコストをかけることができなかった場合には魅力的な出店機会を失う可能性があります。また、このようなコスト増加は、一般的には都市部においてより高額となる可能性があります。また、当社グループは、賃貸借終了や採算性等を理由に閉店を余儀なくされた場合、資産の処分による損失その他関連する損失を被る可能性があります。さらに、貸借先である家主の破産等が発生した場合には、敷金及び保証金の回収不能が生ずる可能性があります。当社グループでは、賃貸人とのコミュニケーションを緊密に行い、日頃からリレーションを構築することで突発的にこれらの事象が発生しないように努力しておりますが、上記の損失が発生した場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 賃貸資産 2~47年2025/04/25 15:29
建物及び構築物 1~47年
工具、器具及び備品 1~20年 - #4 保証債務の注記
- 次の関係会社等について、債務保証を行っております。2025/04/25 15:29
3 併存的債務引受による連帯債務前事業年度(2024年1月31日) 当事業年度(2025年1月31日) 株式会社GENDA GiGO Entertainmentの長期借入金に対する債務保証 5,562百万円 4,456百万円 株式会社GENDA GiGO Entertainmentの建物賃貸借契約に対する債務保証 - 0 株式会社GENDA Gamesの長期借入金に対する債務保証 933 - Kiddleton, Inc.の短期借入金に対する債務保証 472 - Kiddleton, Inc.の建物賃貸借契約に対する債務保証 225 202 株式会社シン・コーポレーションの長期借入金に対する債務保証 - 1,370
2021年8月1日付の弊社を分割会社、株式会社GENDA Gamesを承継会社とする吸収分割、並びに2024年6月1日付の株式会社GENDA Gamesを分割会社、株式会社アレスカンパニーを承継会社とする吸収分割により、同社が承継した長期借入金について、次のとおり併存的債務引受けを行っております。 - #5 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
- ※2 有形固定資産の減価償却累計額2025/04/25 15:29
前連結会計年度(2024年1月31日) 当連結会計年度(2025年1月31日) 賃貸資産 944百万円 4,049百万円 建物及び構築物 6,355 12,989 工具、器具及び備品 1,885 5,532 - #6 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。2025/04/25 15:29
当社グループは、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として店舗を基本単位とし、オンラインクレーンゲームについては継続的に収支の把握を行っているサービス単位ごと、賃貸資産及び遊休資産等については個別の物件ごと、のれんについては対象会社又は事業を単位としてグルーピングをしております。用途 場所 種類 金額(百万円) アミューズメント施設 国内 建物及び構築物 312 工具、器具及び備品 71 アミューズメント施設機器 33 ソフトウエア 35 その他 20 米国 建物及び構築物 40 工具、器具及び備品 5 アミューズメント施設機器 16 ソフトウエア 0
上記のアミューズメント施設、オンラインクレーンゲーム、賃貸資産及びのれんは、今後生じると見込まれる将来キャッシュ・フローが減少したことにより収益性が低下した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2025/04/25 15:29
当連結会計年度末における資産合計は114,368百万円となり、前連結会計年度末に比べ62,227百万円増加いたしました。流動資産合計は45,646百万円となり、前連結会計年度末に比べ22,078百万円増加いたしました。これは主に、現金及び預金の増加13,270百万円であります。固定資産合計は68,722百万円となり、前連結会計年度末に比べ40,148百万円増加いたしました。これは主に、のれんの増加13,144百万円、アミューズメント施設機器の増加6,019百万円、M&Aによる子会社の新規連結に伴う店舗等の建物及び構築物の増加6,001百万円、敷金の増加4,282百万円であります。
(負債) - #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (1)有形固定資産2025/04/25 15:29
主として定率法(ただし、建物(建物附属設備を含む)については定額法)を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。