有価証券報告書-第8期(2025/02/01-2026/01/31)
※4 減損損失
前連結会計年度(自 2024年2月1日 至 2025年1月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループは、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として店舗を基本単位とし、賃貸資産及び遊休資産等については個別の物件ごと、のれんについては対象会社又は事業を単位としてグルーピングをしております。
上記のアミューズメント施設、カラオケ施設、賃貸資産及びのれんは、今後生じると見込まれる将来キャッシュ・フローが減少したことにより収益性が低下した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しております。使用価値については将来キャッシュ・フローを5.6%~8.1%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 2025年2月1日 至 2026年1月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループは、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として店舗を基本単位とし、のれんについては対象会社又は事業を単位としてグルーピングをしております。
上記のアミューズメント施設、カラオケ施設、その他の店舗施設及びのれんは、今後生じると見込まれる将来キャッシュ・フローが減少したことにより収益性が低下した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しております。使用価値については将来キャッシュ・フローを5.3%~6.1%で割り引いて算定しております。
前連結会計年度(自 2024年2月1日 至 2025年1月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 用途 | 場所 | 種類 | 金額(百万円) |
| アミューズメント施設 | 国内 | 建物及び構築物 | 157 |
| 工具、器具及び備品 | 19 | ||
| その他 | 10 | ||
| 米国 | 建物及び構築物 | 16 | |
| 工具、器具及び備品 | 6 | ||
| アミューズメント施設機器 | 48 | ||
| ソフトウエア | 0 | ||
| 台湾 | 建物及び構築物 | 18 | |
| 工具、器具及び備品 | 1 | ||
| カラオケ施設 | 国内 | 建物及び構築物 | 114 |
| 工具、器具及び備品 | 5 | ||
| その他 | 5 | ||
| 賃貸資産 | 国内 | 賃貸資産 | 115 |
| のれん | 国内 | のれん | 69 |
| 米国 | のれん | 24 | |
| 合計 | 615 | ||
当社グループは、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として店舗を基本単位とし、賃貸資産及び遊休資産等については個別の物件ごと、のれんについては対象会社又は事業を単位としてグルーピングをしております。
上記のアミューズメント施設、カラオケ施設、賃貸資産及びのれんは、今後生じると見込まれる将来キャッシュ・フローが減少したことにより収益性が低下した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しております。使用価値については将来キャッシュ・フローを5.6%~8.1%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 2025年2月1日 至 2026年1月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 用途 | 場所 | 種類 | 金額(百万円) |
| アミューズメント施設 | 国内 | 建物及び構築物 | 132 |
| 工具、器具及び備品 | 25 | ||
| その他 | 34 | ||
| 台湾 | 建物及び構築物 | 98 | |
| 工具、器具及び備品 | 15 | ||
| ソフトウエア | 0 | ||
| カラオケ施設 | 国内 | 建物及び構築物 | 93 |
| 工具、器具及び備品 | 12 | ||
| その他 | 18 | ||
| その他の店舗施設 | 国内 | 建物及び構築物 | 31 |
| のれん | 国内 | のれん | 30 |
| 合計 | 491 | ||
当社グループは、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として店舗を基本単位とし、のれんについては対象会社又は事業を単位としてグルーピングをしております。
上記のアミューズメント施設、カラオケ施設、その他の店舗施設及びのれんは、今後生じると見込まれる将来キャッシュ・フローが減少したことにより収益性が低下した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しております。使用価値については将来キャッシュ・フローを5.3%~6.1%で割り引いて算定しております。