有価証券報告書-第6期(2023/02/01-2024/01/31)
※5 減損損失
前連結会計年度(自 2022年2月1日 至 2023年1月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループは、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として店舗を基本単位とし、オンラインクレーンゲームについては継続的に収支の把握を行っているサービス単位ごと、賃貸資産及び遊休資産等については個別の物件ごとに資産のグルーピングしております。
上記のアミューズメント店舗施設、オンラインクレーンゲーム及び賃貸資産は、今後生じると見込まれる将来キャッシュ・フローが減少したことにより収益性が低下した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しております。使用価値については将来キャッシュ・フローを12.2%~14.3%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 2023年2月1日 至 2024年1月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループは、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として店舗を基本単位とし、オンラインクレーンゲームについては継続的に収支の把握を行っているサービス単位ごと、賃貸資産及び遊休資産等については個別の物件ごと、のれんについては対象会社又は事業を単位としてグルーピングをしております。
上記のアミューズメント店舗施設、オンラインクレーンゲーム、賃貸資産及びのれんは、今後生じると見込まれる将来キャッシュ・フローが減少したことにより収益性が低下した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しております。使用価値については将来キャッシュ・フローを8.4%~13.2%で割り引いて算定しております。
前連結会計年度(自 2022年2月1日 至 2023年1月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 用途 | 場所 | 種類 | 金額(百万円) |
| アミューズメント店舗施設 | 国内 | 建物及び構築物 工具、器具及び備品 アミューズメント施設機器 その他 | 291 36 6 6 |
| オンラインクレーンゲーム | 国内 | ソフトウエア | 25 |
| 賃貸資産 | 国内 | 賃貸資産 | 177 |
| 中国 | 賃貸資産 | 162 | |
| 合計 | 705 | ||
当社グループは、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として店舗を基本単位とし、オンラインクレーンゲームについては継続的に収支の把握を行っているサービス単位ごと、賃貸資産及び遊休資産等については個別の物件ごとに資産のグルーピングしております。
上記のアミューズメント店舗施設、オンラインクレーンゲーム及び賃貸資産は、今後生じると見込まれる将来キャッシュ・フローが減少したことにより収益性が低下した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しております。使用価値については将来キャッシュ・フローを12.2%~14.3%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 2023年2月1日 至 2024年1月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 用途 | 場所 | 種類 | 金額(百万円) |
| アミューズメント店舗施設 | 国内 | 建物及び構築物 | 312 |
| 工具、器具及び備品 | 71 | ||
| アミューズメント施設機器 | 33 | ||
| ソフトウエア | 35 | ||
| その他 | 20 | ||
| 米国 | 建物及び構築物 | 40 | |
| 工具、器具及び備品 | 5 | ||
| アミューズメント施設機器 | 16 | ||
| ソフトウエア | 0 | ||
| オンラインクレーンゲーム | 国内 | ソフトウエア | 168 |
| 工具、器具及び備品 | 20 | ||
| その他 | 0 | ||
| 中国 | ソフトウエア | 38 | |
| 賃貸資産 | 国内 | 賃貸資産 | 95 |
| のれん | 国内 | のれん | 134 |
| 合計 | 993 | ||
当社グループは、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として店舗を基本単位とし、オンラインクレーンゲームについては継続的に収支の把握を行っているサービス単位ごと、賃貸資産及び遊休資産等については個別の物件ごと、のれんについては対象会社又は事業を単位としてグルーピングをしております。
上記のアミューズメント店舗施設、オンラインクレーンゲーム、賃貸資産及びのれんは、今後生じると見込まれる将来キャッシュ・フローが減少したことにより収益性が低下した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しております。使用価値については将来キャッシュ・フローを8.4%~13.2%で割り引いて算定しております。