- #1 主要な設備の状況
(注)1.帳簿金額のうち「その他」は、一括償却資産であります。
2.建物を賃借しており、年間賃借料は169百万円(子会社への転貸分を含む。)であります。
3.従業員数の()は、臨時雇用者数(インターンを含み、人材会社からの派遣社員を除く。)の年間平均人員を外書しております。
2024/04/26 15:52- #2 事業等のリスク
(顕在化可能性:低、顕在化する可能性のある時期:特定時期なし、影響度:中)
当社グループの店舗は借地または貸借用の建物を使用しております。そのため、当社グループが事業を継続するうえでは、当社グループにとって好条件で貸借し続けることができるか否かに影響を受けます。
新規店舗及び既存店舗において賃料の大幅な増加がある場合、当社グループの運営コストは増加します。加えて、当社グループがより好条件の立地において賃貸借契約を締結し、維持しまたは更新することができるかは、賃貸人が賃貸借期間の終了時に更新に合意するか否か等、賃貸人に関するリスクにさらされており、当該リスクが顕在化した場合、当該立地において賃貸借契約を維持できず、移転を余儀なくされる可能性があります。さらに、出店場所を新たに検討する際において、他のアミューズメント施設その他潜在的な貸借人との競合が生じた場合、賃料等のコストが当初の想定以上に増加する可能性があり、仮に当社グループがかかるコストをかけることができなかった場合には魅力的な出店機会を失う可能性があります。また、このようなコスト増加は、一般的には都市部においてより高額となる可能性があります。また、当社グループは、賃貸借終了や採算性等を理由に閉店を余儀なくされた場合、資産の処分による損失その他関連する損失を被る可能性があります。さらに、貸借先である家主の破産等が発生した場合には、敷金及び保証金の回収不能が生ずる可能性があります。当社グループでは、賃貸人とのコミュニケーションを緊密に行い、日頃からリレーションを構築することで突発的にこれらの事象が発生しないように努力しておりますが、上記の損失が発生した場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2024/04/26 15:52- #3 会計方針に関する事項(連結)
賃貸資産 2~9年
建物及び構築物 1~41年
工具、器具及び備品 1~20年
2024/04/26 15:52- #4 保証債務の注記(連結)
5 保証債務
次の関連会社について、建物賃貸借契約に対する債務保証を行っております。
なお、当連結会計年度においてKiddleton, Inc.は連結子会社化したため、該当事項はありません。
2024/04/26 15:52- #5 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※2 有形固定資産の減価償却累計額
| 前連結会計年度(2023年1月31日) | 当連結会計年度(2024年1月31日) |
| 賃貸資産 | 870百万円 | 944百万円 |
| 建物及び構築物 | 5,819 | 6,355 |
| 工具、器具及び備品 | 1,600 | 1,885 |
2024/04/26 15:52- #6 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 用途 | 場所 | 種類 | 金額(百万円) |
| アミューズメント店舗施設 | 国内 | 建物及び構築物工具、器具及び備品アミューズメント施設機器その他 | 2913666 |
| オンラインクレーンゲーム | 国内 | ソフトウエア | 25 |
当社グループは、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として店舗を基本単位とし、オンラインクレーンゲームについては継続的に収支の把握を行っているサービス単位ごと、賃貸資産及び遊休資産等については個別の物件ごとに資産のグルーピングしております。
上記のアミューズメント店舗施設、オンラインクレーンゲーム及び賃貸資産は、今後生じると見込まれる将来キャッシュ・フローが減少したことにより収益性が低下した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
2024/04/26 15:52- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
当連結会計年度末における資産合計は52,141百万円となり、前連結会計年度末に比べ21,108百万円増加いたしました。流動資産合計は23,567百万円となり、前連結会計年度末に比べ10,844百万円増加いたしました。これは主に、現金及び預金の増加5,292百万円、棚卸資産の増加2,112百万円、売掛金の増加1,716百万円であります。固定資産合計は28,573百万円となり、前連結会計年度末に比べ10,263百万円増加いたしました。これは主に、のれんの増加3,766百万円、アミューズメント施設機器の増加2,851百万円、建物及び構築物の増加1,440百万円であります。
(負債)
2024/04/26 15:52- #8 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
1.当該資産除去債務の概要
主として、本社、工場及び営業用店舗等の不動産賃貸借契約に付されている建物原状回復義務に関して資産除去債務を計上しております。
2.当該資産除去債務の金額の算定方法
2024/04/26 15:52- #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(1)有形固定資産
主として定率法(ただし、建物(建物附属設備を含む)については定額法)を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
2024/04/26 15:52