9166 GENDA

9166
2026/03/16
時価
1171億円
PER
31.56倍
2024年以降
12.7-89.46倍
(2024-2026年)
PBR
1.77倍
2024年以降
1.71-8.82倍
(2024-2026年)
配当 予
1.28%
ROE
5.83%
ROA
1.64%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△1,139百万円には、セグメント間取引消去△5百万円、報告セグメントの減価償却費△1,071百万円及びのれん償却額△65百万円、並びに報告セグメントに配分していない全社収益及び全社費用の純額2百万円が含まれております。全社収益は主に子会社からの経営指導料であり、全社費用は主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る費用であります。
2.報告セグメントのセグメント利益は、営業利益に減価償却費及びのれん償却費を足し戻した償却前営業利益にて表示しております。
3.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2024/09/12 11:14
#2 セグメント表の脚注(連結)
グメント利益の調整額△2,457百万円には、セグメント間取引消去△130百万円、報告セグメントの減価償却費△1,998百万円及びのれん償却額△512百万円、並びに報告セグメントに配分していない全社収益及び全社費用の純額183百万円が含まれております。全社収益は主に子会社からの経営指導料であり、全社費用は主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る費用であります。
2.報告セグメントのセグメント利益は、営業利益に減価償却費及びのれん償却費を足し戻した償却前営業利益にて表示しております。
3.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/09/12 11:14
#3 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
一部の連結子会社は、当中間連結会計期間より、アミューズメント施設機器の耐用年数をより実態に即した経済的使用可能予測期間に基づく耐用年数に変更しております。
この変更に伴い、従来の耐用年数によった場合に比べ、当中間連結会計期間の営業利益、経常利益、税金等調整前中間純利益はそれぞれ278百万円増加しております。
なお、セグメント情報に与える影響については、セグメント情報等に記載しております。
2024/09/12 11:14
#4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当中間連結会計期間においては、当社が掲げている「世界中の人々の人生をより楽しく」というAspiration(アスピレーション=大志)のもと、2040年に「世界一のエンターテイメント企業」になることを目指し、M&Aを積極的に実行するとともに、収益力の強化等を図る目的で当社グループ内の組織再編を実施いたしました。2024年2月には、カラオケ施設を全国に展開する「株式会社シン・コーポレーション」(以下「シン・コーポレーション」)を連結子会社とし、当社グループの事業に新たに「カラオケ」が加わりました。また、アミューズメント施設を運営する「プレビ株式会社」(以下「プレビ」)及び「有限会社サンダイ」(以下「サンダイ」)をそれぞれ2024年2月、2024年5月に連結子会社といたしました。さらに、2024年5月には、酒類の輸入卸及び国内での販売を手掛ける「株式会社シトラム」(以下「シトラム」)を、2024年6月には、アミューズメント施設を運営する「株式会社アメックス」(以下「アメックス」)を連結子会社といたしました。一方で、株式会社GENDA GiGO Entertainment(当社子会社、以下「GENDA GiGO Entertainment」)によるプレビの吸収合併、米国法人Kiddleton,Inc.(当社子会社、以下「Kiddleton」)株式の当社からGENDA GiGO Entertainmentへの譲渡、国内のミニロケ(スタッフの常駐しないゲームコーナー)事業のGENDA GiGO Entertainmentへの集約、株式会社GENDA Games(当社子会社)のアミューズメント関連製品のレンタル・販売事業の株式会社アレスカンパニー(当社子会社、以下「アレスカンパニー」)への統合など、グループ内組織再編を実施いたしました。これらの結果、前期末比で連結子会社は新たに5社増え、2024年7月末における当社グループ傘下の連結子会社数は24社となりました。M&Aの加速及びグループ内組織再編により、当社グループの主軸であるアミューズメント関連の収益基盤の強化と、その周辺領域への進出も進んだことにより、当社グループの描く「エンタメ経済圏」の構築が着実に進行しております。
以上の結果、当中間連結会計期間における経営成績は、売上高は49,531百万円(前年同期比102.0%増)となり、償却前営業利益は5,700百万円(前年同期比45.8%増)、営業利益は3,184百万円(前年同期比15.0%増)、経常利益は2,886百万円(前年同期比5.9%増)と、M&Aに係る費用414百万円や公募増資に係る費用128百万円等の一過性の費用を吸収してなお前年同期比で増益となりました。一方で、同一過性費用に加えて、資本金の増加に伴う繰越欠損金の利用制限により、法人税等が前年同期比で増加したため、のれん償却前中間純利益は1,918百万円(前年同期比6.0%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,405百万円(前年同期比28.8%減)となりました。なお、償却前営業利益は連結営業利益に減価償却費及びのれん償却費を足し戻して算出し、のれん償却前中間純利益は、親会社株主に帰属する中間純利益にのれん償却費を足し戻して算出しております。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2024/09/12 11:14

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