- 9166
- 2026/09/11
- 時価
- 1335億円
- PER
- 34.37倍
- 2024年以降
- 12.7-89.46倍
(2024-2026年) - PBR
- 1.99倍
- 2024年以降
- 1.71-8.82倍
(2024-2026年) - 配当 予
- 1.13%
- ROE
- 5.98%
- ROA
- 1.69%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 棚卸資産の内訳の注記(連結)
- ※ 棚卸資産の内訳は次のとおりであります。2026/09/11 17:00
前連結会計年度(2026年1月31日) 当中間連結会計期間(2026年7月31日) 商品 9,762百万円 11,561百万円 製品及び仕掛品 1,000 1,510 - #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2026/09/11 17:00
(注)「提出日現在発行数」欄には、2026年9月1日からこの半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。種類 中間会計期間末現在発行数(株)(2026年7月31日) 提出日現在発行数(株)(2026年9月11日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 188,378,582 188,468,582 東京証券取引所グロース市場 完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。なお、単元株式数は100株であります。 計 188,378,582 188,468,582 - - - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 「カラオケ」においては、前述のとおり組織再編を推進いたしました。カラオケ機器のディーラー事業では、2026年2月から3月にかけてディーラー3社の統合を、カラオケ施設運営事業においては、2026年4月に、シン・コーポレーションがメロ・ワークスを吸収合併いたしました。シン・コーポレーションにおいては、2026年3月の「カラオケBanBan公式アプリ」の新機能「イマカラ予約」の全店舗への拡大展開を経て、アプリ会員数は300万人を突破いたしました。さらに「カラオケBanBan400店舗祝!キャンペーン」やIPコラボキャンペーン等が集客に大きく貢献し、既存店売上高は前年同期比で好調に推移いたしました。また、2026年7月にマレーシアでカラオケ施設運営を行うOttotree Entertainmentを連結子会社とし、「カラオケ」の海外展開も実現いたしました。2026/09/11 17:00
「F&B」においては、前第4四半期連結会計期間に連結子会社となったジュエリーウォーター等の製造、販売を行うフィリコ・ジャパン株式会社が業績に寄与いたしました。また、株式会社Sweet Pixelsにおいては、2026年3月に、レモネード専門店「Lemonade by LEMONICA」が手掛けるカフェ「LEMONICA」と、生ドーナツブランド「UNI DONUTS」初の複合旗艦店となる「LEMONICA/UNI DONUTS 原宿店」(東京都渋谷区)を開業したことに加え、F&B各社において季節需要を捉えた商品展開を推進いたしました。
「ツーリズム」においては、株式会社SMART EXCHANGEが外貨両替機の設置拡大に注力し、2026年2月には国内で展開する外貨両替機の設置台数が1,000台を突破いたしました。2026年7月末時点の外貨両替機の設置台数は前年同月末から約330台の増加、前期末から約170台の増加となり、大手取引先との連携強化を通じた設置拡大も奏功し、売上高は前年同期比で大きく伸長いたしました。