- 6224
- 2026/10/16
- 時価
- 162億円
- PER 予
- 12.81倍
- 2024年以降
- 7.38-16.36倍
(2024-2026年) - PBR
- 2.51倍
- 2024年以降
- 1.82-4.04倍
(2024-2026年) - 配当 予
- 2.79%
- ROE 予
- 19.59%
- ROA 予
- 8.79%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- 前中間連結会計期間(自 2025年3月1日 至 2025年8月31日)2026/10/15 15:34
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、中間連結財務諸表(連結)
- 前中間連結会計期間(自 2025年3月1日 至 2025年8月31日)2026/10/15 15:34
当中間連結会計期間(自 2026年3月1日 至 2026年8月31日)(単位:千円) その他の収益 - - - - 外部顧客への売上高 3,691,647 1,958,040 676,439 6,326,127
(注) 1 当中間連結会計期間より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は(セグメント情報等)に記載のとおりです。なお、前中間連結会計期間の顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております(単位:千円) その他の収益 - - - - 外部顧客への売上高 3,867,054 2,300,694 614,399 6,782,147 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間におきましては、コンベヤ事業においては、国内では、ソリューション提案力の強化による高付加価値化や機能製品の拡販、工事・メンテナンスの拡大、遠隔監視等の周辺領域への展開を進めるとともに、代理店網の活用によるリピート需要の獲得および既存顧客深耕など、営業基盤の強化に取り組みました。海外では、東南アジア市場でのシェア獲得に向け、ベトナムに生産拠点を新設し、生産設備の導入を進めました。環境エネルギー事業においては、3社合併による経営基盤の強化を行い、人員体制の拡充および組織基盤の統合を通じて、受注機会の拡大と大型案件の獲得に努めました。ロボットSI事業においては、収益基盤の強化に向けた構造改革を行うとともに、受注拡大や安定的な収益の確保に取り組みました。また、2026年8月には、熱炉および搬送設備を中心とした各種省力化機械の設計・製造をオーダーメイドで手掛けてきた省人化機械メーカーである機電株式会社の全株式を取得し、子会社化することを決議いたしました。さらに並行して、持続的な成長と企業価値の向上を目的として戦略投資を担う「グロースM&Aカンパニー」を設立し、新たな事業を開始するとともに、その第1号投資案件として、クリーニング会社やリネンサプライ会社向けを中心とした衣類搬送・保管用コンベヤシステムの設計・製作・販売を主力事業とする株式会社トーカイコンベアの全株式を取得し、子会社化することを決議いたしました。2026/10/15 15:34
その結果、当中間連結会計期間における売上高は67億82百万円(前年同期比7.2%増)、営業利益10億3百万円(前年同期比11.0%増)、経常利益9億84百万円(前年同期比13.3%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は6億64百万円(前年同期比5.6%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は以下のとおりであります。