有価証券報告書-第74期(2022/07/01-2023/06/30)

【提出】
2023/09/29 16:02
【資料】
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【項目】
142項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2022年6月30日)
当連結会計年度
(2023年6月30日)
繰延税金資産
税務上の繰越欠損金(注)3,196千円9,833千円
賞与引当金17,77216,705
棚卸資産16,91318,748
役員退職慰労引当金28,69529,957
出資金49,04249,922
有形固定資産58,33222,691
資産除去債務19,45019,545
リース債務-76,293
その他29,07626,316
繰延税金資産小計222,480270,015
評価性引当額
税務上の繰越欠損金(注)△ 943△ 1,397
将来減算一時差異の評価性引当額△ 165,314△ 104,606
評価性引当額小計△ 166,258△ 106,004
繰延税金資産合計56,222164,010
繰延税金負債
圧縮積立金△ 39,076△ 41,341
特別償却準備金△ 27,782△ 21,223
リース資産-△ 75,573
その他有価証券評価差額金△ 590,032△ 655,805
その他△ 257△ 0
繰延税金負債合計△ 657,149△ 793,944
繰延税金負債の純額△ 600,926△ 629,933

(注) 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2022年6月30日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
(千円)
税務上の繰越欠損金(※)---9202,275-3,196
評価性引当額---△920△23-△943
繰延税金資産----2,252-2,252

(※) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
当連結会計年度(2023年6月30日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
(千円)
税務上の繰越欠損金(※)--952248,856-9,833
評価性引当額--△952△24△421-△1,397
繰延税金資産----8,435-8,435

(※) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2022年6月30日)
当連結会計年度
(2023年6月30日)
法定実効税率30.07%30.07%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目0.570.22
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△ 0.54△ 0.30
住民税均等割額0.350.17
評価性引当額の増減額△ 0.08△ 4.13
繰越欠損金の使用△ 3.49-
連結子会社の税率差異△ 1.15△ 3.40
その他△ 0.09△ 0.17
税効果会計適用後の法人税等の負担率25.6422.46

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