営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2025年2月28日
- -9億9635万
- 2026年2月28日
- -6億6272万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (1) 継続企業の前提に関する重要事象等2026/04/14 15:33
当社は、新規抗がん薬の市販を目指して研究開発を行う創薬ベンチャー企業です。創薬事業は、高度な専門性と多額の資金を要する一方で、収益化までに長期間を要する事業特性を有しております。このため、継続的な営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスの計上、重要な営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しております。
このような状況を踏まえ、当社は最も期待するパイプラインであるrogocekibに社内リソースを集中させ、開発の迅速化を図っております。その他のパイプラインについては、早期のパートナリングを含めた柔軟な戦略を検討しており、経営資源の最適配分に努めております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、当中間会計期間の事業収益は該当ありませんでした(前年同中間期も該当なし)。事業費用につきましては、研究開発費が510百万円(前年同中間期比36.2%減)、その他の販売費及び一般管理費が152百万円(前年同中間期比22.5%減)となりました。2026/04/14 15:33
この結果、営業損失は662百万円(前年同中間期は996百万円の損失)、経常損失は632百万円(前年同中間期は975百万円の損失)、中間純損失は633百万円(前年同中間期は976百万円の損失)となりました。
なお、当社は医薬品事業のみの単一セグメントであるため、セグメント別の経営成績を記載しておりません。