ソフトウエア仮勘定
連結
- 2022年12月31日
- 1億4759万
- 2023年12月31日 -52.53%
- 7005万
個別
- 2022年12月31日
- 1億6922万
- 2023年12月31日 -46.33%
- 9082万
有報情報
- #1 有形固定資産等明細表(連結)
- ソフトウエア 海外OEM 37,788千円2024/03/29 15:01
ソフトウエア仮勘定 StarPay・StarMiniアプリ関連 237,771千円
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2024/03/29 15:01
当連結会計年度末における資産合計は、前連結会計年度末より6,776,739千円増加し、28,355,658千円となりました。流動資産は、前連結会計年度末より6,810,252千円増加し、27,217,011千円となりました。これは主に決済取扱高の増加により現金及び預金が6,775,889千円増加したことによるものです。固定資産は、前連結会計年度末より33,512千円減少し、1,138,647千円となりました。これは主に開発完了に伴いソフトウエアが56,319千円増加、ソフトウエア仮勘定が77,541千円減少したことによるものです。
(負債) - #3 設備投資等の概要
- 1【設備投資等の概要】2024/03/29 15:01
当連結会計年度における設備投資の総額は、254,103千円であります。これはStarPayの機能拡充等に伴うソフトウエア仮勘定の計上237,771千円によるものであります。
また、当連結会計年度において、重要な設備の除却、売却等はありません。 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報2024/03/29 15:01
当社は、QR決済事業に関連するStarPayのシステム拡充やDX製品のために開発投資を行っており、ソフトウエア及びソフトウエア仮勘定として貸借対照表に計上しております。固定資産の減損に係る見積りが経営の実態を適切に反映したものになるようグルーピングを行い、減損の兆候を判定します。兆候があると判定された資産又は資産グループ(以下「資産等」という。)は減損損失の認識の要否を判定し、その必要があると判定された場合は、金額を測定し財務諸表へ計上します。事業用資産については管理会計上のソフトウェアシステム単位ごとにグルーピングしております。
減損の兆候の判定は、資産等を使用した営業活動から生じた損益の状況や、将来キャッシュ・フローの見積りの基礎である営業損益について事業計画等とその実績、翌事業年度以降の事業計画、市場環境など、当社が利用可能な情報に基づいて判定を行っております。