営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2023年12月31日
- 60億1081万
- 2024年12月31日 +24.94%
- 75億1008万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 織体制の整備及び内部管理体制の強化
当社グループは現在、成長途上にあり、今後もより一層の事業拡大を見込んでおります。そのため、人材の採用と育成を継続的に行う必要があるとともに、事業規模の拡大にあわせて事務処理能力の充実、業務運営の効率化、加盟店管理体制の強化といった組織体制を整備すること及びコーポレート・ガバナンスにおいてリスク管理体制、コンプライアンス遵守体制といった内部管理体制の強化が重要な課題であると考えております。
⑤ 財務上の課題について
当社グループは、新規加盟店獲得に関する開発人員及び営業人員の採用や販売促進活動といった先行投資により、2024年12月期まで連続して当期純損失を計上しております。一方で、先行投資に関しては今後の資金繰りに支障がないように資金調達をし、当該先行投資の結果として売上も伸長しており、収益力も高まっております。今後も加盟店獲得を優先し、先行投資を継続することを前提としておりますが、営業活動によるキャッシュ・フローの水準を注視し、売上高の成長を通じて当期純損益の黒字化を図っていくことが重要な課題と認識しております。2025/03/28 15:30 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次の通りであります。2025/03/28 15:30
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は7,510,084千円(前年同期は6,010,818千円の獲得)となりました。これは主に税金等調整前当期純損失31,401千円、減価償却費の計上215,820千円、預り金の増加額7,381,914千円によるものであります。