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有価証券報告書-第21期(2024/04/01-2025/03/31)

【提出】
2025/06/24 14:58
【資料】
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【項目】
153項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2024年3月31日)
当連結会計年度
(2025年3月31日)
繰延税金資産
税務上の欠損金3,832,250千円3,441,400千円
貸倒引当金30,57688,466
賞与引当金28,48629,594
役員賞与引当金3,0624,041
販売促進引当金2,2461,837
売上値引引当金15,44222,353
未払金11,6344,276
未払費用5,01617,938
未払事業税33,24083,909
未払事業所税1,5891,804
減価償却超過額3,43739,293
一括償却資産16,72519,614
投資有価証券479,286△1,747
売上高加算調整額26,82425,007
商品評価損-4,092
その他8,112455,518
繰延税金資産小計4,497,935千円4,237,401千円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額△3,814,092△2,615,747
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△523,595△544,379
評価性引当額△4,337,688△3,160,127
繰延税金資産合計160,247千円1,077,273千円
繰延税金負債
企業結合に伴う評価差額△3,727千円△3,727千円
のれん-△3,741
その他△410△1,126
繰延税金負債合計△4,138△8,595
繰延税金資産純額156,109千円1,068,678千円

注)1. 評価性引当額が減少しておりますが、主な内容は連結子会社の期首欠損金の評価性引当額1,003,209千円の取り崩しによるものであります。
2. 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:千円)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(※)--21,91981,616159,5113,569,2023,832,250
評価性引当額--△21,919△81,616△158,563△3,551,992△3,814,092
繰延税金資産----94717,20918,157

※ 1 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
2 繰越欠損金にかかる繰延税金資産は、主に将来の課税所得の見込み額とタックス・プランニングにより回収可能と判断しております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:千円)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(※)-22,47480,486157,497125,3813,055,5603,441,400
評価性引当額-△22,474△80,486△157,497△125,381△2,229,907△2,615,747
繰延税金資産-----825,652825,652

※ 1 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
2 繰越欠損金にかかる繰延税金資産は、主に将来の課税所得の見込み額とタックス・プランニングにより回収可能と判断しております。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2024年3月31日)
当連結会計年度
(2025年3月31日)
法定実効税率30.6%30.6%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目0.2%0.6%
住民税均等割等0.8%0.9%
所得拡大税制特別控除△1.8%△0.9%
評価性引当額の増減(△は減少)△0.8%△56.2%
持分法による投資損益△0.2%0.1%
のれん償却費1.4%1.6%
税率変更による影響0.9%△1.9%
税率差異1.1%1.6%
子会社株売却損益0.9%△0.1%
取得関連費用0.2%-%
その他△0.2%△1.4%
税効果会計適用後の法人税等の負担率33.1%△25.1%

注)1.前連結会計年度において、2023年10月の当社株式上場に伴う公募増資の結果、資本金が増加したことにより、当社は外形標準課税が適用されることとなっております。これにより、繰延税金資産の計算に使用する法定実効税率を34.6%から30.6%に変更しております。この変更により繰延税金資産の額は、17,177千円減少し、法人税等調整額が同額減少しております。
2.当連結会計年度において、2025年3月31日に成立した令和7年税制改正に伴い、令和8年4月1日以降開始事業年度について新たに防衛特別法人税が課されることとなったため、1年を超える一時差異については、防衛特別法人税を加味した法定実効税率31.5%を使用して計算しております。この変更により繰延税金資産の額は、17,675千円増加し、法人税等調整額が同額減少しております。

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