仕掛品
連結
- 2021年6月30日
- 6億5300万
- 2022年6月30日 +48.24%
- 9億6800万
- 2023年3月31日 +62.29%
- 15億7100万
個別
- 2021年6月30日
- 5200万
- 2022年6月30日 +57.69%
- 8200万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- イ 連結貸借対照表2023/09/15 15:00
(単位:百万円) 商品及び製品 4,259 6,403 仕掛品 968 1,138 原材料及び貯蔵品 5,737 7,243 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2023/09/15 15:00
当連結会計年度末における流動資産は18,457百万円となり、前連結会計年度末に比べ5,643百万円増加しました。これは主に、事業規模拡大及び豊漁期に起因して原材料及び貯蔵品や商品及び製品が2,144百万円増加したことに加え、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)を当連結会計年度から適用したことにより有償支給先の原材料を2,308百万円計上したこと、国内養殖事業の規模拡大により仕掛品が314百万円増加した等によるものであります。固定資産は5,876百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,305百万円増加しました。これは主に養殖用施設への投資等で有形固定資産が1,346百万円増加したこと等によるものであります。
この結果、総資産は24,333百万円となり、前連結会計年度末に比べ6,948百万円増加しました。 - #3 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 結財務諸表に計上した金額
公正価値変動による利得 57百万円
(2)見積りの内容について連結財務諸表の利用者の理解に資するその他の情報
連結貸借対照表の「商品及び製品」及び「仕掛品」には、デンマークにおける養殖事業子会社が保有する養殖魚が含まれております。
当該養殖魚は、国際財務報告基準(IFRS)におけるIAS第41号「農業」に基づき、販売費用等の売却コスト控除後の公正価値で評価し、期首からの変動額を連結損益計算書の「売上原価」に対する調整項目としています。
なお、公正価値は、当連結会計年度末時点における累積製造原価に、一定の割引率で割り引いた予想マージンを加算した金額により測定しています。
また、予想マージンは、予想販売価格に加え、予想追加コスト、販売時予想魚体重、予想斃死率等の複数の仮定をその見積りの基礎としています。そのため、翌連結会計年度において水産物市況変動、養殖成績や魚病発生等により、見積りの基礎の実際値が仮定と大幅に異なる場合、公正価値が大きく変動する可能性があります。
当連結会計年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)
養殖事業の海外養殖魚の評価2023/09/15 15:00