- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「海外卸売事業」…魚介類を含む日本食品の海外での卸売
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2023/09/29 15:11- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社
Viet Fuji Investment Co.,Ltd.
(連結の範囲から除いた理由)
小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2023/09/29 15:11 - #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2023/09/29 15:11- #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(注)「調整額」は、連結子会社間で生じた取引による売上高消去が含まれております。
当連結会計年度(自2022年7月1日 至2023年6月30日)
2023/09/29 15:11- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2023/09/29 15:11 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(表示方法の変更)
2023/09/29 15:11- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
成長を続けるアジアの日本食需要に対応するため、海外卸売事業としてはシンガポール、マレーシア、台湾に続く4社目の現地法人をタイに設立いたしました。また、シンガポール子会社においては、あらたな需要に応えるべく、サーモン加工工場の新設を進めております。その他の各現地法人においても、配送エリアの拡大、人財投資を先行的に進めております。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は前連結会計年度に比べ4,838百万円増の28,939百万円(前期比120.1%)、営業利益は前連結会計年度に比べ225百万円増の3,187百万円(前期比107.6%)、経常利益は前連結会計年度に比べ203百万円増の3,544百万円(前期比106.1%)、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度に比べ140百万円増の2,389百万円(前期比106.2%)となりました。
各セグメントの事業概況は次のとおりであります。
2023/09/29 15:11- #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2 持分法の適用に関する事項
2023/09/29 15:11- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自2021年7月1日至2022年6月30日) | 当事業年度(自2022年7月1日至2023年6月30日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高 | 2,476 | 百万円 | 3,222 | 百万円 |
| 仕入高 | 1,432 | 〃 | 1,997 | 〃 |
2023/09/29 15:11- #10 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2023/09/29 15:11