- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「海外卸売事業」…魚介類を含む日本食品の海外での卸売
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2024/09/26 15:15- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社
Viet Fuji Investment Co.,Ltd.
(連結の範囲から除いた理由)
小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2024/09/26 15:15 - #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2024/09/26 15:15- #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(注)「調整額」は、連結子会社間で生じた取引による売上高消去が含まれております。
当連結会計年度(自2023年7月1日 至2024年6月30日)
2024/09/26 15:15- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2024/09/26 15:15 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2024/09/26 15:15- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループの事業は相場の上昇局面では利益率が上昇、下降局面では利益率が低下する傾向があります。前連結会計年度はサーモン、魚卵ともに相場が上昇局面にありましたが、当連結会計年度においてはサーモンは期末付近で季節変動等からやや低下したものの高値水準を継続し、魚卵は後半では相場が安定しつつありますが期を通じてみると全体的には下降局面を推移しました。加えて、昨今の各種コストの上昇やヒト・モノへの投資拡大の影響もあり、いずれの事業も前連結会計年度より利益率が低下する結果となっています。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は前連結会計年度に比べ3,725百万円増の32,665百万円(前期比112.9%)、営業利益は前連結会計年度に比べ638百万円減の2,548百万円(前期比80.0%)、経常利益は前連結会計年度に比べ612百万円減の2,932百万円(前期比82.7%)、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度に比べ421百万円減の1,968百万円(前期比82.4%)となりました。
各セグメントの事業概況は次のとおりであります。
2024/09/26 15:15- #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2 持分法の適用に関する事項
2024/09/26 15:15- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自2022年7月1日至2023年6月30日) | 当事業年度(自2023年7月1日至2024年6月30日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高 | 3,222 | 百万円 | 4,531 | 百万円 |
| 仕入高 | 1,997 | 〃 | 1,966 | 〃 |
2024/09/26 15:15- #10 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2024/09/26 15:15