有価証券報告書-第54期(2023/07/01-2024/06/30)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的な検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、「海の恵みを絶やすことなく世界中の人々に届け続ける」ことをMissionとし、サーモン養殖事業、加工事業(国内加工、海外加工)、海外卸売事業を主な事業としております。これにより、「養殖事業」「国内加工事業」「海外加工事業」「海外卸売事業」の4つを報告セグメントとしております。
各事業の内容は下記のとおりであります。
「養殖事業」…青森及びデンマークにおけるサーモンの養殖と成魚販売
「国内加工事業」…筋子、いくら等の魚卵製品の国内工場における加工販売
「海外加工事業」…サーモン、さば等の魚介類の海外工場における加工販売
「海外卸売事業」…魚介類を含む日本食品の海外での卸売
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)
(注) 1.セグメント利益の調整額はセグメント間取引消去が△34百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△657百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象となっていないため、記載しておりません。
当連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
(注) 1.セグメント利益の調整額はセグメント間取引消去が131百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△763百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象となっていないため、記載しておりません。
【関連情報】
前連結会計年度(自2022年7月1日 至2023年6月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自2023年7月1日 至2024年6月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自2022年7月1日 至2023年6月30日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自2023年7月1日 至2024年6月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自2022年7月1日 至2023年6月30日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自2023年7月1日 至2024年6月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自2022年7月1日 至2023年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自2023年7月1日 至2024年6月30日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的な検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、「海の恵みを絶やすことなく世界中の人々に届け続ける」ことをMissionとし、サーモン養殖事業、加工事業(国内加工、海外加工)、海外卸売事業を主な事業としております。これにより、「養殖事業」「国内加工事業」「海外加工事業」「海外卸売事業」の4つを報告セグメントとしております。
各事業の内容は下記のとおりであります。
「養殖事業」…青森及びデンマークにおけるサーモンの養殖と成魚販売
「国内加工事業」…筋子、いくら等の魚卵製品の国内工場における加工販売
「海外加工事業」…サーモン、さば等の魚介類の海外工場における加工販売
「海外卸売事業」…魚介類を含む日本食品の海外での卸売
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注1) | 連結財務諸表計上額 (注2) | |||||
| 養殖 事業 | 国内加工 事業 | 海外加工 事業 | 海外卸売 事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 4,166 | 8,122 | 9,582 | 7,068 | 28,939 | - | 28,939 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 1,514 | 593 | 3,040 | - | 5,148 | △5,148 | - |
| 計 | 5,680 | 8,715 | 12,623 | 7,068 | 34,088 | △5,148 | 28,939 |
| セグメント利益 | 813 | 1,462 | 1,085 | 518 | 3,879 | △692 | 3,187 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 568 | 148 | 11 | 114 | 843 | 12 | 857 |
| のれんの償却額 | - | - | - | - | - | 41 | 41 |
| 減損損失 | - | 1 | 75 | - | 76 | - | 76 |
(注) 1.セグメント利益の調整額はセグメント間取引消去が△34百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△657百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象となっていないため、記載しておりません。
当連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注1) | 連結財務諸表計上額 (注2) | |||||
| 養殖 事業 | 国内加工 事業 | 海外加工 事業 | 海外卸売 事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 5,095 | 7,614 | 11,086 | 8,869 | 32,665 | - | 32,665 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 1,655 | 665 | 4,169 | - | 6,489 | △6,489 | - |
| 計 | 6,750 | 8,279 | 15,255 | 8,869 | 39,155 | △6,489 | 32,665 |
| セグメント利益 | 772 | 1,089 | 1,064 | 254 | 3,181 | △632 | 2,548 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 764 | 172 | 8 | 233 | 1,179 | 13 | 1,193 |
(注) 1.セグメント利益の調整額はセグメント間取引消去が131百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△763百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象となっていないため、記載しておりません。
【関連情報】
前連結会計年度(自2022年7月1日 至2023年6月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
| (単位:百万円) | ||||
| 日本 | アジア | その他 | 合計 | |
| シンガポール | その他アジア | |||
| 18,572 | 3,275 | 4,156 | 2,934 | 28,939 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
| (単位:百万円) | |||
| 日本 | デンマーク | その他 | 合計 |
| 3,360 | 2,984 | 703 | 7,049 |
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自2023年7月1日 至2024年6月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
| (単位:百万円) | ||||
| 日本 | アジア | その他 | 合計 | |
| シンガポール | その他アジア | |||
| 19,753 | 3,587 | 5,845 | 3,478 | 32,665 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
| (単位:百万円) | |||
| 日本 | デンマーク | その他 | 合計 |
| 4,304 | 3,562 | 1,344 | 9,211 |
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自2022年7月1日 至2023年6月30日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自2023年7月1日 至2024年6月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自2022年7月1日 至2023年6月30日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自2023年7月1日 至2024年6月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自2022年7月1日 至2023年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自2023年7月1日 至2024年6月30日)
該当事項はありません。