営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年6月30日
- 31億8700万
- 2024年6月30日 -20.05%
- 25億4800万
個別
- 2023年6月30日
- 19億2100万
- 2024年6月30日 -26.97%
- 14億300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益の調整額はセグメント間取引消去が△34百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△657百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2024/09/26 15:15
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象となっていないため、記載しておりません。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/09/26 15:15
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2024/09/26 15:15
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの事業は相場の上昇局面では利益率が上昇、下降局面では利益率が低下する傾向があります。前連結会計年度はサーモン、魚卵ともに相場が上昇局面にありましたが、当連結会計年度においてはサーモンは期末付近で季節変動等からやや低下したものの高値水準を継続し、魚卵は後半では相場が安定しつつありますが期を通じてみると全体的には下降局面を推移しました。加えて、昨今の各種コストの上昇やヒト・モノへの投資拡大の影響もあり、いずれの事業も前連結会計年度より利益率が低下する結果となっています。2024/09/26 15:15
以上の結果、当連結会計年度の売上高は前連結会計年度に比べ3,725百万円増の32,665百万円(前期比112.9%)、営業利益は前連結会計年度に比べ638百万円減の2,548百万円(前期比80.0%)、経常利益は前連結会計年度に比べ612百万円減の2,932百万円(前期比82.7%)、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度に比べ421百万円減の1,968百万円(前期比82.4%)となりました。
各セグメントの事業概況は次のとおりであります。