有価証券報告書-第54期(2023/07/01-2024/06/30)
※3 減損損失の内容は、次のとおりであります。
前連結会計年度(自2022年7月1日 至2023年6月30日)
当社グループは、以下の資産について減損損失を計上しております。
当社の資産グループは、会社ごとの事業用資産に区分し、主として、それぞれの事業単位としています。また処分が決定された資産、将来の使用が見込まれていない遊休資産等については個々の資産ごとに減損の要否を判定しています。
当社子会社であるOkamura Trading Myanmar Co.,Ltd.が保有する資産について、収益性が低下したことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
なお、回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込めないため零と評価しております。
当社が保有する青森県東郡平内町の資産について、収益性が低下したことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
なお、回収可能価額は、売買契約書に基づく正味売却価額により測定しております。
当連結会計年度(自2023年7月1日 至2024年6月30日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自2022年7月1日 至2023年6月30日)
当社グループは、以下の資産について減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| ミャンマー | 事業用資産 | 建物及び構築物(純額) | 30 百万円 |
| 機械装置及び運搬具(純額) | 43 〃 | ||
| 工具器具備品(純額) | 1 〃 | ||
| 青森県東郡平内町 | 遊休資産 | 土地 | 1 百万円 |
当社の資産グループは、会社ごとの事業用資産に区分し、主として、それぞれの事業単位としています。また処分が決定された資産、将来の使用が見込まれていない遊休資産等については個々の資産ごとに減損の要否を判定しています。
当社子会社であるOkamura Trading Myanmar Co.,Ltd.が保有する資産について、収益性が低下したことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
なお、回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込めないため零と評価しております。
当社が保有する青森県東郡平内町の資産について、収益性が低下したことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
なお、回収可能価額は、売買契約書に基づく正味売却価額により測定しております。
当連結会計年度(自2023年7月1日 至2024年6月30日)
該当事項はありません。