- 9238
- 2026/10/09
- 時価
- 8億円
- PER 予
- -倍
- 2024年以降
- 赤字-40.42倍
(2024-2026年) - PBR
- -12.55倍
- 2024年以降
- 5.13-119.04倍
(2024-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- -%
- ROA 予
- -%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
バリュークリエーション(9238)の建物(純額)の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2022年2月28日
- 929万
- 2023年2月28日 +5.37%
- 979万
- 2024年2月29日 -63.05%
- 361万
- 2025年2月28日 +999.99%
- 8242万
有報情報
- #1 事業の内容
- DXで解体業界に新たな価値を届けるべく「解体の窓口」、「解体エージェント」及び「外壁塗装エージェント」を運営しています。これらの自社メディアは、業者との直接のやりとりが不要、見積もり比較から解体後の土地の売却まで、すべてオンラインで完結できるサイトです。具体的には所有する物件を解体したいと考えているユーザーと、ユーザーを探している解体業者をマッチングさせ、物件情報と写真をもとに、全国の約2,000社(2026年2月時点)の解体業者の中から解体費用の見積もり入札が届く、「逆オークション」を採用しております。通常のオークションではオークションが進むにつれて値段が上がっていきますが、解体業者が他社より安値で見積もりを提示する仕組みである点が通常のオークションと異なります。2025年8月時点でマッチング希望者数が60,000人を突破し、サービス開始から順調に推移しております。2026/05/29 16:33
保有している不動産を建て替えたり売却したりする前には、ほとんどの場合において建物を解体する必要があるため、解体業者を探すことになります。業者を通して解体業者を探そうとすると仲介費用等が発生するなど時間と費用がかかります。またユーザーに解体に関する知識がないことなどから、どの解体業者を選択すべきかの判断が困難であり、トラブルの発生要因ともなっております。
当該課題に対し解体の窓口を利用することで複数業者と個別の電話対応をしなくて済み、同条件で競われた見積もりと最安値を手間なくオンラインで入手することが可能となります。さらに当社のコンシェルジュが物件情報の詳細伝達をユーザーより聞き取ったり、現地調査日時の調整を解体業者と図ったり、ユーザーに対して決断に必要な情報提供をするなどユーザーと解体業者の間に入って対応を進めることで、解体の知識がないユーザーでも安心してサービス利用ができ、解体業者は顧客とのやり取りに関するリソースを有効活用できる仕組みとなっています。 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- 2.当期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。2026/05/29 16:33
建物…防災設備工事 900千円
工具、器具及び備品…パソコン 2,665千円 - #3 減損損失に関する注記
- 減損損失を認識した資産の概要、減損損失の金額2026/05/29 16:33
当社は、主に管理会計上の区分を基準としてグルーピングを行っており、当初予定していた収益が見込めなくなった資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。場所 用途 種類 減損損失 東京都渋谷区 不動産DX事業資産 工具、器具及び備品 968 東京都渋谷区宮城県仙台市 全社資産 建物 82,423 工具、器具及び備品 3,691 敷金 15,011
回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないことから、使用価値はゼロとして評価しております。 - #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 有形固定資産2026/05/29 16:33
主に定率法を採用しております。但し、2016年4月1日以降に取得した建物については定額法を採用しております。なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 8年~15年