バリュークリエーション(9238)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - マーケティングDX事業の推移 - 第二四半期
個別
- 2023年8月31日
- 3億664万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- (のれんの金額の重要な変動)2025/10/15 15:53
「マーケティングDX事業」において、Dad株式会社からの事業譲受により、のれんの金額が増加しております。当該事象によるのれんの増加額は、当中間会計期間において、27,475千円であります。
また、「マーケティングDX事業」において、株式会社デジタルプラスからの事業譲受により、のれんの金額が増加しております。当該事象によるのれんの増加額は、当中間会計期間において、96,165千円であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社の主たる事業領域である国内インターネット広告市場は、前年比110.2%の市場規模となっています。(出典:株式会社電通「2024年 日本の広告費」)2025/10/15 15:53
このような環境のもと、当中間会計期間において当社では、主力事業であるマーケティングDX事業を中心に提供サービスの品質向上に取り組むとともに、顧客ニーズに合致した最適なサービス提案を可能とする営業体制を整備し、新規顧客の獲得とともに提供サービスのクロスセルやアップセルの促進による既存顧客との取引拡大に注力してまいりました。
以上の結果、当中間会計期間の経営成績は、売上高1,815,701千円(前年同期比1.9%増)、営業利益84,630千円(前年同期比50.7%増)、経常利益163,551千円(前年同期比216.0%増)、中間純利益109,760千円(前年同期比273.9%増)となりました。