9238 バリュークリエーション

9238
2026/07/07
時価
9億円
PER
-倍
2024年以降
赤字-40.42倍
(2024-2026年)
PBR
22.65倍
2024年以降
5.13-119.04倍
(2024-2026年)
配当 予
0%
ROE
-%
ROA
-%
資料
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CSV,JSON

バリュークリエーション(9238)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - マーケティングDX事業の推移 - 全期間

【期間】

個別

2023年2月28日
2億6043万
2023年8月31日 -38.77%
1億5947万
2024年2月29日 +98.26%
3億1616万
2025年2月28日 -16.91%
2億6271万
2026年2月28日 -51.06%
1億2856万

有報情報

#1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
当社は、本社に製品・サービス別の事業部を置き、各事業部は、取り扱う製品・サービスについて戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社は、事業本部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「マーケティングDX事業」及び「不動産DX事業」の2つを報告セグメントとしております。
マーケティングDX事業」は、運用型広告を中心とするプロモーション手法を通じ、顧客のWebサイトへの集客を適切に行うための課題抽出、戦略立案から広告の運用までを一貫して実施しております。具体的には顧客のマーケティング戦略に応じて複数種類の広告手法・プラットフォームを柔軟に組み合せ、プロモーションを設計・運用しております。
2026/05/29 16:33
#2 主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社スタイルワン322,360マーケティングDX事業
2026/05/29 16:33
#3 事業の内容
3【事業の内容】
当社は、マーケティングDX事業で個社別の集客に関する課題を解消、業界の集客課題の特定を行い、解消のための集客ノウハウを蓄積させております。
マーケティングで培ったノウハウや課題意識を活かし、不動産DX事業において解体の窓口を運営しております。
2026/05/29 16:33
#4 事業等のリスク
(顕在化の可能性:低、顕在化の時期(又は頻度):常時、影響度:大)
本書提出日現在で、当社の主力事業であるマーケティングDX事業において、許認可が必要な業種ではありません。一方で広告主及び広告代理店は広告内容により、「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」(薬機法)の規制を受ける可能性があります。また顧客企業が直接規制対象となっており当社がこれに留意しながらサービス提供を行う必要がある法規として、「不当景品類及び不当表示防止法」(景品表示法)等の法令規則及び諸規制の適用を受けております。
当社では、運用代行する顧客の広告が各種法的規制に抵触することを避けるため、広告取扱マニュアルを定め、具体的な注意点を記したチェックリストを整備し担当者やその上長が慎重に確認を行う体制を採用しております。
2026/05/29 16:33
#5 従業員の状況(連結)
セグメントの名称従業員数(人)
マーケティングDX事業45(3)
不動産DX事業11(13)
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(パートタイマーを含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。
2.平均年間給与は、基準外賃金を含んでおります。
2026/05/29 16:33
#6 減損損失に関する注記
減損損失を認識した資産の概要、減損損失の金額
場所用途種類減損損失
東京都渋谷区マーケティングDX事業資産工具、器具及び備品3,096千円
東京都渋谷区不動産DX事業資産工具、器具及び備品968
当社は、主に管理会計上の区分を基準としてグルーピングを行っており、当初予定していた収益が見込めなくなった資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないことから、使用価値はゼロとして評価しております。
2026/05/29 16:33
#7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社が重視している経営指標は、当社が事業の拡大及び収益性の向上を特に表す指標と考えている売上高、売上総利益、営業利益、取引社数、継続率(※)であります。中期的な事業拡大と収益向上により企業価値の向上と株主価値の向上を図ってまいります。
マーケティングDX事業における指標で前月から当月に継続した社数と過去取引があった先で当月取引を再開した社数を分子、前月の取引社数を分母として算出
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
2026/05/29 16:33
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
典:株式会社電通「2025年 日本の広告費」)
このような環境のもと、当事業年度において当社では、主力事業であるマーケティングDX事業を中心に提供サービスの品質向上に取り組むとともに、顧客ニーズに合致した最適なサービス提案を可能とする営業体制を整備し、新規顧客の獲得とともに提供サービスのクロスセルやアップセルの促進による既存顧客との取引拡大に注力してまいりました。顧客の継続率は約97%となり目標とする水準を維持できております。
以上の結果、当事業年度の経営成績は、売上高3,127,333千円(前年同期比1.8%増)、営業損失423,841千円(前年同期は233,904千円の営業損失)、経常損失74,907千円(前年同期は282,218千円の経常利益)、当期純損失260,975千円(前年同期は119,383千円の当期純利益)となりました。
2026/05/29 16:33
#9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
マーケティングDX事業
運用型広告を中心とするプロモーション手法を通じ、顧客のWebサイトへの集客を適切に行うための課題抽出、戦略立案から広告の運用までを一貫して実施しております。具体的には顧客のマーケティング戦略に応じて複数種類の広告手法・プラットフォームを柔軟に組み合せ、プロモーションを設計・運用しております。
顧客との広告業務委託基本契約書に基づき広告運用サービスを提供することを履行義務として識別しております。当該履行義務は広告運用サービスが引き渡される一時点で充足されるものであり、当該時点において収益を認識しております。
なお、当該事業におけるサービス提供のうち、当社が代理人に該当すると判断したものについては、顧客から受け取る額から取引先等に支払う額を控除した純額を収益として認識しております。2026/05/29 16:33

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