有価証券報告書-第16期(2023/04/01-2024/03/31)

【提出】
2024/06/26 13:16
【資料】
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【項目】
113項目
(収益認識関係)
1. 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:千円)
売上区分合計
SOC
サービス
コンサルティング
サービス
顧客との契約から生じる収益928,904352,5211,281,425
その他の収益---
外部顧客への売上高928,904352,5211,281,425

当事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:千円)
売上区分合計
SOC
サービス
コンサルティング
サービス
顧客との契約から生じる収益1,185,221425,5321,610,754
その他の収益---
外部顧客への売上高1,185,221425,5321,610,754

2. 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、「重要な会計方針 4.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3. 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約資産及び契約負債の残高等
顧客との契約から生じた債権、契約負債の期首残高及び期末残高は、以下のとおりであります。
(単位:千円)
前事業年度当事業年度
顧客との契約から生じた債権(期首残高)75,26693,582
顧客との契約から生じた債権(期末残高)93,582154,948
契約負債(期首残高)262,904565,247
契約負債(期末残高)565,247548,088

顧客との契約から生じた債権は、売掛金に関するものであります。当事業年度における顧客との契約から生じた債権残高の重要な変動は、主にスポット型の売上が前事業年度末と比較して増加したことによるものです。
契約負債は、主に監視サービスにかかる顧客からの前受金に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。なお、前事業年度における契約負債残高の重要な変動は、主に監視サービスの契約件数増加に伴う前受金の増加により生じたものであり、当事業年度における契約負債残高の重要な変動はありません。
前事業年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は201,494千円であり、当事業年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は353,393千円であります。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間は、以下のとおりであります。
(単位:千円)
前事業年度当事業年度
1年以内772,826997,263
1年超2年以内73,16654,927
2年超3年以内46,79745,147
3年超75,18930,240
合計967,9781,127,577

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