QPS研究所(5595)の営業活動によるキャッシュ・フローの推移 - 第二四半期
個別
- 2023年11月30日
- -1億1304万
- 2024年11月30日
- 6億7594万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 継続企業の前提に関する重要事象等について2024/01/15 16:32
当社は、小型衛星コンステレーションによるリアルタイム観測の実現というビジョンを掲げ、地球観測衛星データ事業を推進しております。地球観測衛星データ事業においては衛星の製造及び打上げに伴う大規模な先行投資が必要であり、打ち上げた衛星から得られる地球観測データ及び画像の販売による投資回収までに期間を要します。そのため、前事業年度において継続的な営業損失の発生及び営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスを計上しており、当第2四半期累計期間におきましても営業損失81,127千円及び営業活動によるキャッシュ・フローのマイナス113,045千円を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
ただし、当該重要事象等を解決するために以下の対応策を実施していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。2024/01/15 16:32
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における営業活動による資金の減少は113,045千円となりました。これは主に売上債権及び契約資産の増加500,763千円、税引前四半期純損失162,202千円があったこと等によるものです。