ソフトウエア
個別
- 2022年12月31日
- 903万
- 2023年12月31日 +4.24%
- 941万
有報情報
- #1 事業の内容
- 2024/03/29 16:09
<用語集>下記は、「3 事業の内容」の文章中において※で示した用語の本書内での意味を説明しております。
用語 説明 API連携 APIは「Application Programming Interface」の略称で、API連携とはアプリケーション間やシステム間でデータや機能を連携し、利用できる機能を拡張すること。 MA 「Marketing Automation」の略称で、ソフトウエアを利用してマーケティング活動を自動的に行うプロセスのこと。 サブスクリプション 顧客に対し提供するサービスの対価を、利用期間に応じて継続的に受領する収益モデルのこと。 SaaS 「Software as a Service」の略称で、クラウド上にソフトウエアを用意し、インターネット経由でその機能を利用できるサービスのこと。 - #2 事業等のリスク
- (25)固定資産の減損に関するリスク(顕在化の可能性 小、影響度 中、発生時期 特定時期なし)2024/03/29 16:09
当社は事務所設備、工具、器具及び備品やソフトウエア等の固定資産を保有しております。これらの固定資産について「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、減損の兆候が識別され、減損損失を計上すべきと判定された場合には、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(26)販売パートナーとの関係に関するリスク(顕在化の可能性 小、影響度 中、発生時期 特定時期なし) - #3 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。2024/03/29 16:09
工具、器具及び備品 パソコン等備品の購入 4,687千円 ソフトウエア ソフトウエア仮勘定からの振替 5,252千円 ソフトウエア仮勘定 次期基幹システム開発 10,178千円 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度末における流動資産合計は439,380千円となり、前事業年度末に比べ106,582千円増加いたしました。これは主に、現金及び預金が101,024千円増加したことなどによるものであります。2024/03/29 16:09
当事業年度末における固定資産合計は97,370千円となり、前事業年度末に比べ30,392千円増加いたしました。これは主に、ソフトウエア仮勘定が10,178千円増加、敷金が11,402千円増加、繰延税金資産が12,123千円増加したことなどによるものであります。
この結果、資産合計は536,751千円となり、前事業年度末に比べ136,975千円増加いたしました。 - #5 設備投資等の概要
- 1【設備投資等の概要】2024/03/29 16:09
当事業年度において実施した設備投資の総額は20,118千円であります。内容は、主に人員増加に伴うパソコン等の情報機器取得による有形固定資産の取得4,687千円、「カイクラ」の追加開発に係るソフトウエアの取得5,252千円、及び基幹システムの開発によるソフトウエア仮勘定の増加10,178千円であります。
なお、当事業年度において、重要な設備の除却、売却等はありません。 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定額法を採用しております。2024/03/29 16:09
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における見込利用可能期間(5年以内)に基づいております。
3 引当金の計上基準