シンカ(149A)のソフトウエアの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
- 全期間
個別
- 2021年12月31日
- 1613万
- 2022年12月31日 -44.01%
- 903万
- 2023年12月31日 +4.24%
- 941万
- 2024年12月31日 +207.98%
- 2899万
- 2025年12月31日 +70.46%
- 4943万
有報情報
- #1 事業の内容
- 2026/03/26 13:54
<用語集>下記は、「3 事業の内容」の文章中において※で示した用語の本書内での意味を説明しております。
用語 説明 API連携 APIは「Application Programming Interface」の略称で、API連携とはアプリケーション間やシステム間でデータや機能を連携し、利用できる機能を拡張すること。 MA 「Marketing Automation」の略称で、ソフトウエアを利用してマーケティング活動を自動的に行うプロセスのこと。 サブスクリプション 顧客に対し提供するサービスの対価を、利用期間に応じて継続的に受領する収益モデルのこと。 SaaS 「Software as a Service」の略称で、クラウド上にソフトウエアを用意し、インターネット経由でその機能を利用できるサービスのこと。 - #2 事業等のリスク
- (25)固定資産の減損に関するリスク(顕在化の可能性 小、影響度 中、発生時期 特定時期なし)2026/03/26 13:54
当社は事務所設備、工具、器具及び備品やソフトウエア等の固定資産を保有しております。これらの固定資産について「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、減損の兆候が識別され、減損損失を計上すべきと判定された場合には、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(26)販売パートナーとの関係に関するリスク(顕在化の可能性 小、影響度 中、発生時期 特定時期なし) - #3 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)1.当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。2026/03/26 13:54
2.当期減少額のうち主なものは次のとおりであります。建物附属設備 オフィス設備投資 3,320千円 工具、器具及び備品 パソコン等備品の購入 7,340千円 ソフトウエア 基幹システムの開発 31,721千円 ソフトウエア仮勘定 営業支援システム等の開発 27,110千円
- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度末における流動資産合計は1,126,296千円となり、前事業年度末に比べ20,448千円増加いたしました。これは、主に現金及び預金が12,449千円増加、前払費用が8,113千円増加したことなどによるものであります。2026/03/26 13:54
固定資産合計は153,389千円となり、前事業年度末に比べ30,280千円増加いたしました。これは、主にソフトウエアが20,433千円増加、敷金が15,150千円増加、繰延税金資産が9,864千円減少したことなどによるものであります。
この結果、資産合計は1,279,685千円となり、前事業年度末に比べ50,729千円増加いたしました。 - #5 設備投資等の概要
- 1【設備投資等の概要】2026/03/26 13:54
当事業年度において実施した設備投資の総額は46,806千円であります。主な内容は、パソコン等の情報機器取得による有形固定資産の取得10,660千円、「カイクラ」の追加機能開発や社内基幹システムの開発に係るソフトウエアの取得32,645千円であります。
なお、当事業年度において、重要な設備の除却、売却等はありません。 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定額法を採用しております。2026/03/26 13:54
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における見込利用可能期間(5年以内)に基づいております。
3.引当金の計上基準