有価証券報告書-第11期(2025/01/01-2025/12/31)
※3 減損損失
当事業年度において、当社は以下の資産について減損損失を計上いたしました。
(1) 減損損失を認識した資産と減損損失の金額
(2) 減損損失の認識に至った経緯
2025年4月に事業譲受しました宿泊予約サイト「STAY JAPAN」について、当初の事業計画においてシステムの機能拡充やインバウンド向けのマーケティング強化による成長を図っておりましたが、事業運営の体制構築に想定より時間を要したことで業績が当初の事業計画を下回って推移しました。これにより「STAY JAPAN」の成長戦略を見直したことで当初見込んでいた事業成長のスピードが緩やかとなったことから、事業譲受の際に計上したのれんについて「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額することとなり、減損損失を計上しております。
(3) 資産のグルーピング方法
当社は、他の資産又は資産グループから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産のグルーピングを行っております。
(4) 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値によって測定しておりますが、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため、回収可能価額をゼロとしております。
当事業年度において、当社は以下の資産について減損損失を計上いたしました。
(1) 減損損失を認識した資産と減損損失の金額
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 | |
| ― | その他 | のれん | 29,362 | 千円 |
(2) 減損損失の認識に至った経緯
2025年4月に事業譲受しました宿泊予約サイト「STAY JAPAN」について、当初の事業計画においてシステムの機能拡充やインバウンド向けのマーケティング強化による成長を図っておりましたが、事業運営の体制構築に想定より時間を要したことで業績が当初の事業計画を下回って推移しました。これにより「STAY JAPAN」の成長戦略を見直したことで当初見込んでいた事業成長のスピードが緩やかとなったことから、事業譲受の際に計上したのれんについて「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額することとなり、減損損失を計上しております。
(3) 資産のグルーピング方法
当社は、他の資産又は資産グループから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産のグルーピングを行っております。
(4) 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値によって測定しておりますが、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため、回収可能価額をゼロとしております。