ナイル(5618)の全事業営業損失(△)の推移 - 第二四半期
連結
- 2025年6月30日
- -9635万
- 2026年6月30日
- -8798万
個別
- 2024年6月30日
- -3億5207万
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△169,875千円は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用です。全社費用は報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2026/08/13 16:08
2.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2026年1月1日 至 2026年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2026/08/13 16:08
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境のなか、自動車産業DX事業においては、中東情勢を背景に中古車の輸出需要が減速する中でも、既存顧客による月額収益の継続的な積み上がりに加え、与信審査に通らない層の取込み強化及び顧客獲得効率の向上に努めた結果、大幅な増収を実現いたしました。ホリゾンタルDX事業においては、高い顧客満足度と契約社数の増加に加え、デジタル広告運用サービスの販売拡大を背景に、売上高は堅調に推移いたしました。全事業を通じて売上高の伸長及び費用の最適化を進めた結果、営業損益は前中間連結会計期間から改善し、通期黒字化に向け着実に進捗しております。2026/08/13 16:08
その結果、当中間連結会計期間における売上高は3,738,813千円(前年同期比17.3%増)、営業損失は87,987千円(前年同期は営業損失96,352千円)、経常損失は106,049千円(前年同期は経常損失113,372千円)、親会社株主に帰属する中間純損失は99,636千円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失111,991千円)となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。