5618 ナイル

5618
2026/07/06
時価
25億円
PER
-倍
2023年以降
-倍
(2023-2025年)
PBR
6.6倍
2023年以降
3.54-20.04倍
(2023-2025年)
配当 予
0%
ROE
-%
ROA
-%
資料
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ナイル(5618)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 自動車産業DX事業の推移 - 第二四半期

【期間】

連結

2025年6月30日
-1億8985万

個別

2024年6月30日
-4億5383万

有報情報

#1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
(2)戦略
当社グループは「幸せを、後世に。」のミッションの下、事業活動を通じて持続可能な社会の実現と企業成長の両立を目指しております。当社グループは、自動車産業DX事業、地方におけるデジタル活用の推進及び人的資本への投資を重要なテーマと位置付けております。特に自動車関連事業は社会や環境に与える影響が大きい産業領域であると認識しており、デジタル技術の活用による社会課題の解決を事業成長の機会と捉えるとともに、環境・社会の変化やDX人材の確保競争の激化等を事業運営上のリスクとして認識しております。
こうした環境の中で、当社グループは人的資本への投資を重要な経営戦略の一つと位置付けております。社員一人ひとりの成長と挑戦を通じて組織能力を高めることが、事業の持続的成長および社会課題解決の両立につながると考えております。
2026/03/27 16:28
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、自動車産業DX事業及びホリゾンタルDX事業を報告セグメントとしております。自動車産業DX事業においては、「カーリースカルモくん」の事業運営を主軸として、幅広い車種の新車及び中古車を対象としたマイカーのサブスクリプションサービスを提供しております。ホリゾンタルDX事業においては、主にDX&マーケティングに関するコンサルティング支援及びメディアの開発・運営を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
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#3 主要な設備の状況
2026/03/27 16:28
#4 事業の内容
なお、「自動車産業DX事業」及び「ホリゾンタルDX事業」の2事業は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げる当社グループのセグメントの区分になります。「自動車産業DX事業」及び「ホリゾンタルDX事業」の事業内容等は以下のとおりであります。
0101010_001.png(1)自動車産業DX事業
自動車産業DX事業は、当社グループのコアコンピタンスであるDX及びマーケティングの知見を活かし、非合理が多い車販売市場のDXを「オンライン」と「オフライン」の双方からアプローチすることで、自動車業界全体のDXを推進しております。当事業を通じて「自動車流通DXの経済圏の形成」を主導し、車を「買う・乗る・売る」までのカーライフサイクル全体を包括的に支援する体制を構築しております。
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#5 事業等のリスク
発生可能性:低、発生可能性のある時期:特定時期なし、影響度:中
当社グループが事業展開するDX関連市場は企業の積極的なIT投資や生成AI等の普及を背景とした技術革新により急激な変化と拡大を遂げており、今後もさらなる高度化が見込まれるため、当社グループの事業の更なる発展のためには新たな産業DXの開拓が必要であると考えております。また、当社グループの自動車産業DX事業の属する自動車販売市場においては、消費者ニーズの多様化に加え、自動車販売事業者のDXによる業務プロセスの効率化、非対面販売における顧客の利便性向上の需要の高まりにより、当社グループの提供するサブスクリプションサービスの事業展開においても関連する市場が変化していくものと考えており、当社グループは自動車販売プロセスのDX化ノウハウの活用によりこれらの変化への対応に努めてまいります。しかしながら、当社グループが環境変化に適切に対応できなかった場合、又は、予期せぬ原因により関連市場の成長が鈍化した場合、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
②他社との競合や技術革新等について
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#6 人材の育成及び社内環境整備に関する方針、戦略(連結)

当社グループは「幸せを、後世に。」のミッションの下、事業活動を通じて持続可能な社会の実現と企業成長の両立を目指しております。当社グループは、自動車産業DX事業、地方におけるデジタル活用の推進及び人的資本への投資を重要なテーマと位置付けております。特に自動車関連事業は社会や環境に与える影響が大きい産業領域であると認識しており、デジタル技術の活用による社会課題の解決を事業成長の機会と捉えるとともに、環境・社会の変化やDX人材の確保競争の激化等を事業運営上のリスクとして認識しております。
こうした環境の中で、当社グループは人的資本への投資を重要な経営戦略の一つと位置付けております。社員一人ひとりの成長と挑戦を通じて組織能力を高めることが、事業の持続的成長および社会課題解決の両立につながると考えております。
2026/03/27 16:28
#7 会計方針に関する事項(連結)
商品
個別法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)を採用しております。2026/03/27 16:28
#8 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(注)1.「その他」は、自動車産業DX事業における車両の修理やレンタル等、ホリゾンタルDX事業における著作権使用料等を含んでおります。
2.「その他の収益」は、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号)に基づく収益であります。
2026/03/27 16:28
#9 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、自動車産業DX事業及びホリゾンタルDX事業を報告セグメントとしております。自動車産業DX事業においては、「カーリースカルモくん」の事業運営を主軸として、幅広い車種の新車及び中古車を対象としたマイカーのサブスクリプションサービスを提供しております。ホリゾンタルDX事業においては、主にDX&マーケティングに関するコンサルティング支援及びメディアの開発・運営を行っております。
2026/03/27 16:28
#10 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2025年12月31日現在
セグメントの名称従業員数(人)
自動車産業DX事業115(13)
ホリゾンタルDX事業122(25)
(注)1.従業員数は就業人員(契約社員を含む。)であり、臨時雇用者数は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定の事業セグメントに区分できない部門及び管理部門に所属しているものです。
2026/03/27 16:28
#11 沿革
2【沿革】
年月事項
2017年12月オリックス自動車株式会社と業務提携
2018年1月自動車産業DX事業を開始個人向け自動車サブスクリプションサービス「おトクにマイカー 定額カルモくん(現カーリースカルモくん)」をリリース
2019年6月広告運用サービス「ピタッとROAS(現NYLE TRIDE)」をリリース
2026/03/27 16:28
#12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)経営環境及び経営戦略
創業以来、当社グループはDX及びマーケティングを中心にインターネットを活用した各種技術、ノウハウを蓄積し、その強みを活用して、「自動車産業DX事業」及び「ホリゾンタルDX事業」を運営しております。
自動車産業においては、EVシフトをはじめとする巨大な構造変化の波が押し寄せており、また、個人による自動車保有の手段も多様化しており、オンラインでの車購入は相対的に市場全体に対する比率を高めていくことが予想されます。なお、国内の自動車販売市場においては年間の販売台数約632万台(注1)、市場規模は約25兆円(注2)が見込まれるなど大きな市場となっております。
2026/03/27 16:28
#13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループは「幸せを、後世に。」のミッションの下、社会に根付く事業作りを通じ、時代を超えて人々の幸せに貢献します。また、豊かで幸せな未来を次の世代に紡いでいくため、ビジョンを「日本を変革する矢」とし、絶え間なき自己変革を繰り返しながら、日本を良くするための事業に挑戦し、日本のDX課題を解決する「産業DXカンパニー」として、各種事業を展開しております。
創業以来、当社グループはDX及びマーケティングを中心にインターネットを活用した各種技術・ノウハウを蓄積し、その強みを活用して、「自動車産業DX事業」及び「ホリゾンタルDX事業」を運営しております。今後も様々な領域で画期的な事業を創出し、デジタルマーケティングの知見を駆使した事業づくりを通じて、社会をより良く変えていくべく取り組んでまいります。
当連結会計年度における日本経済におきましては、雇用・所得環境の改善やインバウンド需要の増加に加え、堅調な企業収益を背景に内需を中心とした緩やかな回復が継続いたしました。一方で、物価上昇の長期化による個人消費への影響や、米国の通商政策、為替相場の変動など、海外景気の下振れが国内景気を下押しするリスクもあり、先行きについては引き続き注視する必要があります。
2026/03/27 16:28
#14 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
6.当社は執行役員制度を導入しており、執行役員は下記の6名であります。
役名氏名職名
執行役員大谷 昌史執行役員自動車産業DX事業部 グループ事業推進・PMI責任者株式会社パティオ取締役
執行役員岩﨑 圭介執行役員自動車産業DX事業部 セールス・事業開発責任者
執行役員福田 士朗執行役員自動車産業DX事業部 マーケティング責任者
執行役員岸 穂太佳執行役員ホリゾンタルDX事業本部 DX&マーケティング事業部責任者
2026/03/27 16:28

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