営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年12月31日
- -6億7796万
個別
- 2023年12月31日
- -6億7716万
- 2024年12月31日
- -6億5475万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- る設備投資額であります。2025/03/31 15:46
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
【関連情報】 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△375,156千円は、主に各報告セグメントに配分して
いない全社費用です。全社費用は報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない現金及び預金等でありま
す。
(3)有形固定資産の増加額の調整額1,315千円は、報告セグメントに配分していない全社資産に係
る設備投資額であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2025/03/31 15:46 - #3 事業等のリスク
- 発生可能性:中、発生可能性のある時期:特定時期なし、影響度:中2025/03/31 15:46
当社グループの自動車産業DX事業は、広告宣伝活動の先行投資を必要とする事業であり、2024年度における自動車産業DX事業の広告宣伝費は708,675千円となり、結果として当事業は営業損失を事業開始以降継続して計上しております。同事業はサブスクリプションサービスを展開しており、チャーンレートの低さを背景に、累計契約件数が増加すれば月額収益が積み上がるストック型の事業モデルであります。今後もより多くの顧客の獲得及び顧客獲得効率の向上を目指し、顧客ニーズに合わせた商品ラインナップの拡充などを進め、中長期的な売り上げ拡大及び収益性の向上に向けた取り組みを行っていく方針です。しかしながら、想定どおりの新規商品の投入やマーケティングの効果が得られない場合等には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
また資金面においては、2024年度末の現金及び預金は1,283,072千円になります。そのため、キャッシュ・フローを十分に確保できていると考えており、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 売上高 762,055千円2025/03/31 15:46
営業利益 23,667千円
(概算額の算定方法) - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。2025/03/31 15:46
報告セグメントの利益又は損失は、営業損失ベースの数値であります。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2025/03/31 15:46
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は、より高い成長性及び収益性を確保する観点から、主な経営指標として各セグメントにおける売上高成長率、営業利益を重視しております。また、売上高の継続的かつ累積的な増加を実現するため、ホリゾンタルDX事業は、顧客継続率(注4)、契約社数(注5)、自動車産業DX事業は、カスタマーチャーンレート、契約残高、延べ申込件数(注6)をKPIとしております。
KPIの推移 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境のなか、ホリゾンタルDX事業については、DX&マーケティング事業は堅調に推移するも、メディア&ソリューション事業の軟調な推移に起因し、ホリゾンタルDX事業全体としては前年度より減収・減益となりました。自動車産業DX事業については、既存顧客の月額収益の積み上げ及び費用の最適化により、増収・赤字幅の縮小をしております。2025/03/31 15:46
その結果、当連結会計年度における売上高は5,465,135千円、営業損失は677,969千円、経常損失は695,954千円、親会社株主に帰属する当期純損失は703,266千円となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。