有報情報
- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
- 4.新株予約権の行使の条件2026/08/13 16:08
(1)新株予約権者は、2027年12月期から2030年12月期までのいずれかの連結会計年度において、当社の連結損益計算書(連結損益計算書を作成していない場合には損益計算書)に記載された売上高が、一度でも12,000百万円を超過した場合に、本新株予約権を行使することができる。なお、上記における売上高の判定に際しては、適用される会計基準の変更や当社の業績に多大な影響を及ぼす企業買収等の事象が発生し当社の連結損益計算書(連結損益計算書を作成していない場合には損益計算書)に記載された実績数値で判定を行うことが適切ではないと取締役会が判断した場合には、当社は合理的な範囲内で当該企業買収等の影響を排除し、判定に使用する実績数値の調整を行うことができるものとする。また、国際財務報告基準の適用、決算期の変更等により参照すべき項目の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を当社取締役会にて定めるものとする。
(2)新株予約権者は、新株予約権の権利行使時において、当社又は当社関係会社の取締役、監査役又は従業員であることを要する。ただし、任期満了による退任、定年退職、その他正当な理由があると取締役会が認めた場合は、この限りではない。 - #2 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)2026/08/13 16:08
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間においては、既存顧客による月額収益の着実な積み上がりに加え、与信審査に通らない層の取込み強化及び顧客獲得効率の向上に努めた結果、前中間連結会計期間比で増収を達成いたしました。一方、中東情勢を背景に中古車の海外輸出需要が一時的に減退し、一部の業者間販売に影響が生じたものの、増収効果や費用の効率化により、セグメント損失は前中間連結会計期間から大幅に縮小いたしました。なお、中東情勢の動向については引き続き注視が必要なものの、顧客層の拡大や費用の効率化を通じて、損益の一層の改善を図ってまいります。2026/08/13 16:08
この結果、当事業の経営成績は、売上高は2,494,742千円(前年同期比20.0%増)、セグメント損失は116,727千円(前年同期はセグメント損失189,858千円)となりました。
②ホリゾンタルDX事業