リョーサン菱洋 HD(167A)ののれん - ソリューション事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2025年3月31日
- 9億900万
- 2026年3月31日 -16.28%
- 7億6100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 各報告セグメントに配分されない減損損失47百万円2026/06/24 13:01
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) - #2 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、10年間の均等償却を行っております。2026/06/24 13:01 - #3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)2026/06/24 13:01
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)(単位:百万円) 報告セグメント デバイス事業 ソリューション事業 計 半導体 173,868 8,611 182,479
2 収益を理解するための基礎となる情報(単位:百万円) 報告セグメント デバイス事業 ソリューション事業 計 半導体 166,119 8,582 174,702 - #4 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループは、本社に商品・製品別の事業本部を置き、各事業本部は取り扱う商品・製品について国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2026/06/24 13:01
従って、当社グループは事業本部を基礎として、「デバイス事業」及び「ソリューション事業」の2つを報告セグメントとしております。
各事業区分の主要な商品・製品の名称は下記のとおりであります。 - #5 従業員の状況(連結)
- (2026年3月31日現在)2026/06/24 13:01
(注) 従業員数は就業人員数であります。セグメントの名称 従業員数(名) デバイス事業 718 ソリューション事業 451 全社(共通) 475
(2) 提出会社の状況 - #6 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2026/06/24 13:01
銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 28 20 エア・ウォーター株式会社 244 - 同社は、ソリューション事業にて取り扱う産業ガス等の重要な仕入先(リョーサン・ソリューション事業上位9社)であり、また主力の販売先とは長期でのビジネス継続が見込まれております。これにより、収益性・成長性の向上が図られ、結果として企業価値の中長期的な向上に資すると判断し、当事業年度に同社の取引先持株会に加入しました。なお、株式数が増加した理由は、当該取引先持株会を通じた株式取得によるものであります。 無 0 - 銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円)
(注) 日本電気株式会社2025年4月1日付けで1株を5株とする株式分割を行っております。銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円)
b. 保有目的が純投資目的である投資株式 - #7 研究開発活動
- 2026年度は、AIの社内活用事例構築を研究テーマとして位置付け、事例の創出と技術者育成を推進することで、多くのお客様に対し、課題解決を通じた付加価値を提供できる体制の確立を図ってまいります。2026/06/24 13:01
その結果、当連結会計年度の研究開発費は120百万円であり、そのうちデバイス事業で10百万円、ソリューション事業で109百万円であります。 - #8 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2026/06/24 13:01
前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 外国子会社配当金 0.7 0.2 連結子会社のれん償却 0.9 1.4 持分法損益 △0.0 0.1 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (1) 経営方針2026/06/24 13:01
当社グループは、「デバイス事業」と「ソリューション事業」を展開するエレクトロニクス商社として、『お客様のニーズにお応えし 社会に必要とされる企業になる』をビジョンに掲げております。
当該ビジョンのもと、お客様のものづくりおよび事業成長を支援するとともに、その先のエンドユーザーに至るまでの課題解決に貢献することを通じて、中長期的な企業価値の向上を目指してまいります。 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループは、繰延税金資産の回収可能性を評価するに際して将来の課税所得を合理的に見積っております。繰延税金資産の回収可能性は将来の課税所得の見積りに依存するので、その見積り額が減少した場合には繰延税金資産が減額され税金費用が計上される可能性があります。2026/06/24 13:01
⑤ 固定資産(のれんを含む)の減損処理
当社グループは、固定資産のうち減損の兆候がある資産又は資産グループについて、当該資産又は資産グループから得られる割引前キャッシュ・フローを見積り、その総額が帳簿価額を下回る場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。減損の兆候の把握、減損損失の認識及び測定に当たっては、慎重に検討を行っておりますが、事業計画や経営環境等の前提条件の変化により、追加の減損処理又は新たな減損処理が必要となる可能性があります。 - #11 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2026/06/24 13:01
該当事項はありません。 - #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ヘッジ開始時から有効性判定時点までの期間において、ヘッジ対象の相場変動の累計とヘッジ手段の相場変動の累計の両者を比較して評価しております。ただし、外貨建ての受注金額、発注金額又は金銭債権債務に同一通貨建てによる同一金額で同一期日の為替予約を振り当てる方法により、為替予約締結後の外国為替相場の変動による対応関係が確保されている為替予約取引については、有効性の評価を省略しております。2026/06/24 13:01
(9) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、10年間の均等償却を行っております。