- #1 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項、第1種中間連結財務諸表(連結)
③ 未認識数理計算上の差異の計上方法
未認識数理計算上の差異については、税効果を調整のうえ、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。
(7) 重要な外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
2024/11/14 9:09- #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
従来、商品及び製品の販売については、出荷時から当該商品及び製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しておりましたが、グループ内の会計処理の統一を図る観点から、当中間連結会計期間の期首より、商品及び製品を顧客に引き渡した時点で収益を認識する方法に変更しております。
この結果、当該子会社等が従来採用していた会計処理方法と比べ、当中間連結会計期間の売上高は2,755百万円、売上原価は2,454百万円それぞれ増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前中間純利益は300百万円増加しております。また、1株当たり純資産は40銭減少、1株当たり中間純利益は5円23銭増加しております。
2024/11/14 9:09- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
負債は、1,233億42百万円となりました。主な内訳は、短期借入金484億21百万円、買掛金458億69百万円であります。
純資産は、1,302億55百万円となりました。主な内訳は、資本剰余金1,423億97百万円であります。
② 経営成績
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