有価証券報告書-第2期(2025/04/01-2026/03/31)
② リスク管理
当社グループでは、サステナビリティに関する「マテリアリティ=優先して取り組むべき重要課題」を特定する過程において、当社グループのリスク・機会を抽出し、「経営の重要度・影響度」と「ステークホルダーの重要度・影響度」の2つの視点のマトリクスで、リスク・機会の重要度を評価しております。
なお、特定したマテリアリティについては、取組方針に基づいて順次取り組んでまいります。
※マテリアリティ特定に至るプロセス
・ステップ1:行動規範、TCFD要求事項等から、課題の元となるリスク及び機会を抽出・整理
・ステップ2:社内のサステナビリティへの取組を推進する複数の関係部署が、各ステークホルダー(お客様・従業員・株主様)及び経営の目線から、抽出・整理した項目の重要度及び影響度を評価
・ステップ3:評価結果をもとに、経営の観点及びその他のステークホルダーの観点から、特に重要な課題を抽出
・ステップ4:抽出した重要な課題をマテリアリティとして整理し特定
当社グループでは、サステナビリティに関する「マテリアリティ=優先して取り組むべき重要課題」を特定する過程において、当社グループのリスク・機会を抽出し、「経営の重要度・影響度」と「ステークホルダーの重要度・影響度」の2つの視点のマトリクスで、リスク・機会の重要度を評価しております。
なお、特定したマテリアリティについては、取組方針に基づいて順次取り組んでまいります。
| マテリアリティ | 取組方針 | 重要な課題 |
| ステークホルダーへの貢献 | 社会の変化に対応し、ステークホルダーに貢献するための事業構造の転換 | ・AI市場の拡大に伴う変化への対応 ・事業領域の拡大と多角化 ・持続可能なビジネスモデルの確立 |
| 協働する力を高める | 従業員の能力を高め、エンゲージ向上を目指す取り組み | ・情報セキュリティへの意識強化 ・生産性の向上と効率化への投資 ・ウェル・ビーイング向上への取組 |
| 賞賛される企業を目指して | 持続可能な企業としてのコーポレートガバナンスの強化 | ・法令遵守と倫理的経営の実践 ・経営体制の有効性と透明性の確保 ・商社ができる最大限の品質管理 |
※マテリアリティ特定に至るプロセス
・ステップ1:行動規範、TCFD要求事項等から、課題の元となるリスク及び機会を抽出・整理
・ステップ2:社内のサステナビリティへの取組を推進する複数の関係部署が、各ステークホルダー(お客様・従業員・株主様)及び経営の目線から、抽出・整理した項目の重要度及び影響度を評価
・ステップ3:評価結果をもとに、経営の観点及びその他のステークホルダーの観点から、特に重要な課題を抽出
・ステップ4:抽出した重要な課題をマテリアリティとして整理し特定