- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この結果、営業利益は216,602千円となりました。
(営業外収益、営業外費用、経常利益)
当連結会計年度の営業外収益は38,434千円となりました。これは主に、受取家賃、保険解約返戻金によるものです。また、当連結会計年度の営業外費用は30,600千円となりました。これは主に、支払利息によるものです。
2026/04/27 15:21- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「受取利息」は金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。また、前事業年度において、独立掲記していた「営業外収益」の「補助金収入」は金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「営業外収益」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため前事業年度の財務諸表の組替を行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「補助金収入」4,910千円、「その他」610千円は、「受取利息」95千円、「その他」5,425千円として組み替えております。
2026/04/27 15:21- #3 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社では、岡山県において賃貸用の事務所(土地を含む)や賃貸用の駐車場を有しております。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は17,572千円(賃貸収益は営業外収益に、主な賃貸費用は営業外費用に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2026/04/27 15:21