有価証券報告書-第3期(2025/04/01-2026/03/31)
②戦略
当社グループにとっての重要課題を整理し、マテリアリティとして特定しております。「JSRグループにとっての重要度(内部要因)」と「ステークホルダーにとっての重要度(外部要因)」を踏まえ、社内外の意見を取り入れて、6つのマテリアリティを決定しました。
6つのマテリアリティは、「サイエンスを極め、顧客、社会への価値を創造」「個が磨かれ共に高め合う企業文化の醸成」「強固な経営基盤の確立」「責任ある製品・サービスの提供」「自然資本の持続可能な利用」「気候変動への対応」です。各マテリアリティについて指標と目標を定め、取り組みを進めております。これらマテリアリティへの取り組みは、国連の持続可能な開発目標(SDGs)の達成にも寄与するものです。
特に気候変動に関しては、2050年にGHG排出量(Scope1、2)の「実質ネットゼロ」を目指すことを表明しております。そのマイルストーンとして、2030年の中間目標として2023年度対比で42%削減と年度ごとのGHG排出量削減計画を策定しております。エネルギーの効率的な使用や再生可能エネルギーへの転換、革新的なエネルギー技術導入を視野に入れて排出量削減を進めます。あわせて、環境対応型の製品を拡販し、低炭素・循環型社会の形成に貢献してまいります。
また、2019年度よりTCFD提言に沿った定量的なシナリオ分析を部分的に進めてきました。引き続き当社事業全般に対する定量分析を進めてまいります。
当社グループにとっての重要課題を整理し、マテリアリティとして特定しております。「JSRグループにとっての重要度(内部要因)」と「ステークホルダーにとっての重要度(外部要因)」を踏まえ、社内外の意見を取り入れて、6つのマテリアリティを決定しました。
6つのマテリアリティは、「サイエンスを極め、顧客、社会への価値を創造」「個が磨かれ共に高め合う企業文化の醸成」「強固な経営基盤の確立」「責任ある製品・サービスの提供」「自然資本の持続可能な利用」「気候変動への対応」です。各マテリアリティについて指標と目標を定め、取り組みを進めております。これらマテリアリティへの取り組みは、国連の持続可能な開発目標(SDGs)の達成にも寄与するものです。
特に気候変動に関しては、2050年にGHG排出量(Scope1、2)の「実質ネットゼロ」を目指すことを表明しております。そのマイルストーンとして、2030年の中間目標として2023年度対比で42%削減と年度ごとのGHG排出量削減計画を策定しております。エネルギーの効率的な使用や再生可能エネルギーへの転換、革新的なエネルギー技術導入を視野に入れて排出量削減を進めます。あわせて、環境対応型の製品を拡販し、低炭素・循環型社会の形成に貢献してまいります。
また、2019年度よりTCFD提言に沿った定量的なシナリオ分析を部分的に進めてきました。引き続き当社事業全般に対する定量分析を進めてまいります。