有価証券報告書-第17期(2025/01/01-2025/12/31)
(ストック・オプション等関係)
1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名
該当事項はありません。
2.権利不行使による失効により利益として計上した金額
0千円
3.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1)ストック・オプションの内容
(注) 株式数に換算して記載しております。
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況
当連結会計年度(2025年12月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
① ストック・オプションの数
② 単価情報
4.当連結会計年度に付与されたストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
ストック・オプションを付与した時点において、当社は未公開企業であるため、ストック・オプションの公正な評価単価の見積り方法を単位当たりの本源的価値を見積る方法により算定しております。
なお、単位当たりの本源的価値を算定する基礎となる当社株式の評価方法は、DCF法(ディスカウント・キャッシュ・フロー法)及び類似会社比較法を基礎とした方法によっております。
当連結会計年度において、連結子会社が発行する第1回新株予約権については、未公開企業であるため、ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法を、単位当たりの本源的価値の見積りによって算定しております。また、単位当たりの本源的価値を算定するための基礎となる自社の株式価値は、DCF法により算定した価格を基礎として決定しております。
5.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。
6.ストック・オプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当連結会計年度末における本源的価値の合計額及び当連結会計年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額
当連結会計年度末における本源的価値の合計額 659,114千円
当連結会計年度において権利行使されたストック・オプションの権利
行使日における本源的価値の合計額 216,380千円
1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名
該当事項はありません。
2.権利不行使による失効により利益として計上した金額
0千円
3.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1)ストック・オプションの内容
| 会社名 | 提出会社 | 提出会社 | 連結子会社 (株)WhiteBox |
| 種類 | 第2回新株予約権 | 第3回新株予約権 | 第1回新株予約権 |
| 付与対象者の区分及び人数 | 従業員 1名 | 当社新株予約権の受託者 1社 | 取締役 2名 |
| 株式の種類別のストック・オプションの数(注) | 普通株式 280,000株 | 普通株式 660,000株 | 普通株式 300株 |
| 付与日 | 2022年5月27日 | 2022年5月30日 | 2025年6月27日 |
| 権利確定条件 | 「第4 提出会社の状況 1株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。 | 同左 | 同左 |
| 対象勤務期間 | 定めはありません。 | 同左 | 同左 |
| 権利行使期間 | 2024年5月27日~2032年5月26日 | 2024年3月1日~2032年5月31日 | 2027年6月28日~2035年6月27日 |
(注) 株式数に換算して記載しております。
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況
当連結会計年度(2025年12月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
① ストック・オプションの数
| 会社名 | 提出会社 | 提出会社 | 連結子会社 (株)WhiteBox |
| 種類 | 第2回新株予約権 | 第3回新株予約権 | 第1回新株予約権 |
| 権利確定前 (株) | |||
| 前連結会計年度末 | - | - | - |
| 付与 | - | - | 300 |
| 失効 | - | - | - |
| 権利確定 | - | - | - |
| 未確定残 | - | - | 300 |
| 権利確定後 (株) | |||
| 前連結会計年度末 | 222,000 | 660,000 | - |
| 権利確定 | - | - | - |
| 権利行使 | 58,000 | 240,753 | - |
| 失効 | - | 476 | - |
| 未行使残 | 164,000 | 418,771 | - |
② 単価情報
| 会社名 | 提出会社 | 提出会社 | 連結子会社 (株)WhiteBox |
| 種類 | 第2回新株予約権 | 第3回新株予約権 | 第1回新株予約権 |
| 権利行使価格 (円) | 201 | 201 | 26,763.5 |
| 行使時平均株価 (円) | 489 | 1,028 | - |
| 付与日における公正な評価単価 (円) | - | - | - |
4.当連結会計年度に付与されたストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
ストック・オプションを付与した時点において、当社は未公開企業であるため、ストック・オプションの公正な評価単価の見積り方法を単位当たりの本源的価値を見積る方法により算定しております。
なお、単位当たりの本源的価値を算定する基礎となる当社株式の評価方法は、DCF法(ディスカウント・キャッシュ・フロー法)及び類似会社比較法を基礎とした方法によっております。
当連結会計年度において、連結子会社が発行する第1回新株予約権については、未公開企業であるため、ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法を、単位当たりの本源的価値の見積りによって算定しております。また、単位当たりの本源的価値を算定するための基礎となる自社の株式価値は、DCF法により算定した価格を基礎として決定しております。
5.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。
6.ストック・オプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当連結会計年度末における本源的価値の合計額及び当連結会計年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額
当連結会計年度末における本源的価値の合計額 659,114千円
当連結会計年度において権利行使されたストック・オプションの権利
行使日における本源的価値の合計額 216,380千円