有価証券届出書(新規公開時)
(3)戦略(人的資本について)
顧客との間で提案・相談を繰り返しながら協働して開発していくアジャイル型の開発手法である「0次システム開発」を担う、ITコンサルティングからシステム開発までを一気通貫でサービス提供するための優秀なエンジニアを、いかに採用し育成するかが、持続的に事業を拡大する上での重要な課題と考えております。
また、当社は組織規模が比較的小さく、エンジニアに限らず重要な業務を担当する従業員が退職等で流出した場合は、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
そのため、当社は、最も重要な経営資源である人材の育成、及び人材の維持のための社内環境の整備に関して、以下の方針で取り組んでおります。
・人材の育成方針
エンジニアについては、スクラム開発の認定資格であるスクラムマスターやAWS認定資格その他の資格取得費用、技術関連書籍の購入費用を会社負担とすることで、自律的な技術能力向上を支援しております。また、エンジニア相互の学習機会として各種技術研修が行われております。さらに、技術能力向上に対する支援及び研修に止まらず、ビジネスパーソンとしてのレベルアップを目的とする研修や、上長との定期的な面談を通じたキャリア形成に係る相談を実施しております。
エンジニア以外も含めて、新卒研修やマネジメント研修といった集合研修(オンライン研修を含む)を実施しているほか、eラーニングサービスの導入、自己研鑽のための書籍購入費用の会社負担を行っております。
・社内環境の整備方針
エンジニアの就業環境の整備は以下のとおり進めており、優秀なエンジニアが多く採用できるよう、且つ長く就業できるよう努めております。
・実績・行動・努力を漏らさず反映できるよう、細かく評価項目を設定した評価制度。
・マネジメント職以外にもスペシャリスト、またその知見を活かしエンジニア以外の道も広く用意。
・全工程+クライアントとのコミュニケーションを担当しても、1日当たりの平均残業時間は1時間未満(社内業務含む)。
エンジニア以外も含めて、業務上支障のない範囲でテレワークを実施しているほか、フレックスタイム制、時短勤務制度を導入しており、社員のワーク・ライフ・バランスに配慮しております。
社員相互のコミュニケーションを活性化するため、部門横断の懇親会を人事部門が定期的に企画しているほか、社員が自主的に行う懇親会費用を所定の条件内で会社負担としております。全社員が集まる社員総会も年2回開催し、社員間の交流促進と帰属意識の向上に努めております。
これらの取り組みにより、性別や年齢に関係なく多様な人材が活躍できるような組織を目指しております。
顧客との間で提案・相談を繰り返しながら協働して開発していくアジャイル型の開発手法である「0次システム開発」を担う、ITコンサルティングからシステム開発までを一気通貫でサービス提供するための優秀なエンジニアを、いかに採用し育成するかが、持続的に事業を拡大する上での重要な課題と考えております。
また、当社は組織規模が比較的小さく、エンジニアに限らず重要な業務を担当する従業員が退職等で流出した場合は、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
そのため、当社は、最も重要な経営資源である人材の育成、及び人材の維持のための社内環境の整備に関して、以下の方針で取り組んでおります。
・人材の育成方針
エンジニアについては、スクラム開発の認定資格であるスクラムマスターやAWS認定資格その他の資格取得費用、技術関連書籍の購入費用を会社負担とすることで、自律的な技術能力向上を支援しております。また、エンジニア相互の学習機会として各種技術研修が行われております。さらに、技術能力向上に対する支援及び研修に止まらず、ビジネスパーソンとしてのレベルアップを目的とする研修や、上長との定期的な面談を通じたキャリア形成に係る相談を実施しております。
エンジニア以外も含めて、新卒研修やマネジメント研修といった集合研修(オンライン研修を含む)を実施しているほか、eラーニングサービスの導入、自己研鑽のための書籍購入費用の会社負担を行っております。
・社内環境の整備方針
エンジニアの就業環境の整備は以下のとおり進めており、優秀なエンジニアが多く採用できるよう、且つ長く就業できるよう努めております。
・実績・行動・努力を漏らさず反映できるよう、細かく評価項目を設定した評価制度。
・マネジメント職以外にもスペシャリスト、またその知見を活かしエンジニア以外の道も広く用意。
・全工程+クライアントとのコミュニケーションを担当しても、1日当たりの平均残業時間は1時間未満(社内業務含む)。
エンジニア以外も含めて、業務上支障のない範囲でテレワークを実施しているほか、フレックスタイム制、時短勤務制度を導入しており、社員のワーク・ライフ・バランスに配慮しております。
社員相互のコミュニケーションを活性化するため、部門横断の懇親会を人事部門が定期的に企画しているほか、社員が自主的に行う懇親会費用を所定の条件内で会社負担としております。全社員が集まる社員総会も年2回開催し、社員間の交流促進と帰属意識の向上に努めております。
これらの取り組みにより、性別や年齢に関係なく多様な人材が活躍できるような組織を目指しております。