有価証券報告書-第13期(2025/07/01-2026/06/30)
※3 固定資産減損損失の内容は次のとおりであります。
当社は、資産のグルーピングにあたり、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位を基礎としております。上記の資産グループについては、収益性の低下等により投資額の回収が見込めなくなったと判断されたことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
なお、当該資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、建物及び工具器具備品については、転用や売却による回収が見込めないため零として、差入保証金については、賃貸借契約の終了時における原状回復費用の見込額を控除した回収見込額により評価しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 前事業年度 (自2024年7月1日 至2025年6月30日) | 当事業年度 (自2025年7月1日 至2026年6月30日) | ||||
| 東京都渋谷区 | 事業用資産 (本社オフィス関連) | 建物、工具器具備品、差入保証金 | - | 千円 | 41,266 | 千円 | ||
当社は、資産のグルーピングにあたり、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位を基礎としております。上記の資産グループについては、収益性の低下等により投資額の回収が見込めなくなったと判断されたことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
なお、当該資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、建物及び工具器具備品については、転用や売却による回収が見込めないため零として、差入保証金については、賃貸借契約の終了時における原状回復費用の見込額を控除した回収見込額により評価しております。