有価証券報告書-第13期(2025/07/01-2026/06/30)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、提供するサービスの内容に基づき、「体験型投資学習事業」及び「資産形成支援事業」の2つを報告セグメントとしております。「体験型投資学習事業」は、提出会社が体験型投資学習アプリ等のコンテンツ提供を行っております。「資産形成支援事業」は、連結子会社である株式会社FPコンサルティング、株式会社ファイナンシャルインテリジェンス及び株式会社Financial Free Collegeが、投資スクール及びファイナンシャルプランニングサービスの提供を行っております。報告セグメントに含まれない事業については「その他」に区分しております。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
当連結会計年度より、報告セグメントを従来の「投資学習支援事業」の単一セグメントから、「体験型投資学習事業」及び「資産形成支援事業」の2つに変更しております。これは、資産形成支援事業の業績が伸長し、当社グループの経営において重要性が増したことによるものであります。
また、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分方法により作成したものを記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、連結損益計算書の営業利益又は営業損失(△)ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、第三者間取引価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
(単位:千円)
(注)1.セグメント利益の調整額121千円は、主に報告セグメント間の内部取引によるものであります。
(注)2.セグメント資産の調整額△4,562千円は、主に報告セグメント間の内部取引に係る債権及び債務並びに投資と資本の相殺消去によるものであります。
(注)3.セグメント負債の調整額△4,562千円は、主に報告セグメント間の内部取引に係る債権及び債務並びに投資と資本の相殺消去によるものであります。
(注)4.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、広告事業等を含んでおります。
(注)5.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行なっております。
当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)
(単位:千円)
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額14,462千円は、主に報告セグメント間の内部取引によるものであります。
(注)2.セグメント資産の調整額△363,260千円は、主に報告セグメント間の内部取引に係る債権及び債務並びに投資と資本の相殺消去によるものであります。
(注)3.セグメント負債の調整額△363,260千円は、主に報告セグメント間の内部取引に係る債権及び債務並びに投資と資本の相殺消去によるものであります。
(注)4.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、広告事業等を含んでおります。
(注)5.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業利益又は営業損失(△)と調整を行なっております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報における売上高の区分と同一であるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報における売上高の区分と同一であるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)
(単位:千円)
(注)「その他」の金額30,192千円は、カベナビJAPAN事業に係るものであり、当連結会計年度において全株式を譲渡し連結の範囲から除外したブラックモンスター株式会社に係るのれん及びソフトウエアについて計上したものであります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
(単位:千円)
(注)「その他」の前期償却額3,630千円及び前期末残高23,596千円は、カベナビJAPAN事業に係るものであります。
当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)
(単位:千円)
(注)「その他」の当期償却額1,815千円は、カベナビJAPAN事業に係るものであり、当連結会計年度において当該事業を営んでいたブラックモンスター株式会社の全株式を譲渡し連結の範囲から除外したため、当期末残高はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、提供するサービスの内容に基づき、「体験型投資学習事業」及び「資産形成支援事業」の2つを報告セグメントとしております。「体験型投資学習事業」は、提出会社が体験型投資学習アプリ等のコンテンツ提供を行っております。「資産形成支援事業」は、連結子会社である株式会社FPコンサルティング、株式会社ファイナンシャルインテリジェンス及び株式会社Financial Free Collegeが、投資スクール及びファイナンシャルプランニングサービスの提供を行っております。報告セグメントに含まれない事業については「その他」に区分しております。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
当連結会計年度より、報告セグメントを従来の「投資学習支援事業」の単一セグメントから、「体験型投資学習事業」及び「資産形成支援事業」の2つに変更しております。これは、資産形成支援事業の業績が伸長し、当社グループの経営において重要性が増したことによるものであります。
また、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分方法により作成したものを記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、連結損益計算書の営業利益又は営業損失(△)ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、第三者間取引価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | その他 (注)4 | 調整額 (注)1.2.3 | 連結財務諸表計上額 (注)5 | |||
| 体験型投資学習事業 | 資産形成支援事業 | 計 | ||||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客に対する売上高 | 1,541,260 | 433,052 | 1,974,312 | 32,547 | - | 2,006,859 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | 2,130 | 2,130 | - | △2,130 | - |
| 計 | 1,541,260 | 435,182 | 1,976,443 | 32,547 | △2,130 | 2,006,859 |
| セグメント利益 | 86,899 | 32,388 | 119,287 | 4,266 | 121 | 123,675 |
| セグメント資産 | 1,269,646 | 500,481 | 1,770,127 | 55,976 | △4,562 | 1,821,541 |
| セグメント負債 | 236,016 | 150,433 | 386,449 | 8,683 | △4,562 | 390,570 |
| その他の項目 減価償却費 のれんの償却額 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 10,092 - 5,182 | 5,556 28,465 13,150 | 15,648 28,465 18,334 | 1,177 3,630 10,181 | - - - | 16,826 32,095 28,515 |
(注)1.セグメント利益の調整額121千円は、主に報告セグメント間の内部取引によるものであります。
(注)2.セグメント資産の調整額△4,562千円は、主に報告セグメント間の内部取引に係る債権及び債務並びに投資と資本の相殺消去によるものであります。
(注)3.セグメント負債の調整額△4,562千円は、主に報告セグメント間の内部取引に係る債権及び債務並びに投資と資本の相殺消去によるものであります。
(注)4.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、広告事業等を含んでおります。
(注)5.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行なっております。
当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | その他 (注)4 | 調整額 (注)1.2.3 | 連結財務諸表計上額 (注)5 | |||
| 体験型投資学習事業 | 資産形成支援事業 | 計 | ||||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客に対する売上高 | 1,200,954 | 707,711 | 1,908,666 | 12,754 | - | 1,921,420 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 7,272 | 14,582 | 21,854 | - | △21,854 | - |
| 計 | 1,208,227 | 722,294 | 1,930,521 | 12,754 | △21,854 | 1,921,420 |
| セグメント利益又は損失(△) | △287,743 | △6,851 | △294,595 | 3,673 | 14,462 | △276,459 |
| セグメント資産 | 1,240,988 | 1,137,733 | 2,378,722 | - | △363,260 | 2,015,461 |
| セグメント負債 | 506,719 | 825,400 | 1,332,120 | - | △363,260 | 968,860 |
| その他の項目 減価償却費 のれんの償却額 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 6,608 - 1,688 | 8,244 48,283 6,881 | 14,852 48,283 8,570 | 593 1,815 - | - - - | 15,446 50,098 8,570 |
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額14,462千円は、主に報告セグメント間の内部取引によるものであります。
(注)2.セグメント資産の調整額△363,260千円は、主に報告セグメント間の内部取引に係る債権及び債務並びに投資と資本の相殺消去によるものであります。
(注)3.セグメント負債の調整額△363,260千円は、主に報告セグメント間の内部取引に係る債権及び債務並びに投資と資本の相殺消去によるものであります。
(注)4.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、広告事業等を含んでおります。
(注)5.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業利益又は営業損失(△)と調整を行なっております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報における売上高の区分と同一であるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社ロンバード | 1,255,959 | 体験型投資学習事業 |
| 株式会社インタースペース | 164,006 | 体験型投資学習事業 |
当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報における売上高の区分と同一であるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社ロンバード | 557,265 | 体験型投資学習事業 |
| 株式会社インタースペース | 397,150 | 体験型投資学習事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | その他 (注) | 全社・消去 | 合計 | |||
| 体験型投資学習事業 | 資産形成支援 事業 | 計 | ||||
| 減損損失 | 41,266 | - | 41,266 | 30,192 | - | 71,458 |
(注)「その他」の金額30,192千円は、カベナビJAPAN事業に係るものであり、当連結会計年度において全株式を譲渡し連結の範囲から除外したブラックモンスター株式会社に係るのれん及びソフトウエアについて計上したものであります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | その他 (注) | 全社・消去 | 合計 | |||
| 体験型投資学習事業 | 資産形成支援 事業 | 計 | ||||
| 前期償却額 | - | 28,465 | 28,465 | 3,630 | - | 32,095 |
| 前期末残高 | - | 203,445 | 203,445 | 23,596 | - | 227,042 |
(注)「その他」の前期償却額3,630千円及び前期末残高23,596千円は、カベナビJAPAN事業に係るものであります。
当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | その他 (注) | 全社・消去 | 合計 | |||
| 体験型投資学習事業 | 資産形成支援 事業 | 計 | ||||
| 当期償却額 | - | 48,283 | 48,283 | 1,815 | - | 50,098 |
| 当期末残高 | - | 361,392 | 361,392 | - | - | 361,392 |
(注)「その他」の当期償却額1,815千円は、カベナビJAPAN事業に係るものであり、当連結会計年度において当該事業を営んでいたブラックモンスター株式会社の全株式を譲渡し連結の範囲から除外したため、当期末残高はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。