有価証券報告書-第13期(2025/07/01-2026/06/30)
② 社外役員の状況
当社は、社外取締役及び社外監査役が企業統治において果たす機能及び役割は、社外の視点を踏まえた客観的な立場及び各人の持つ豊富な知識と経験に基づき、経営上の助言を行い、また取締役の業務執行に対する監督機能及び監査役の監査機能を強化し、コーポレート・ガバナンスを健全に機能させることであると考えております。
当社の2026年9月28日(本報告書提出日)現在の社外役員は、社外取締役2名、社外監査役3名であり、その全員を独立役員に指定しております。各社外取締役及び各社外監査役と当社との間には、人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
社外取締役の軒名彰は、証券業務の豊かな知識と高い見識を有しており、また企業経営者として豊富な経験を有していることから、当該知見を活かして特に資本政策や経営戦略について専門的な観点から、当社のコーポレート・ガバナンスの強化に寄与することを期待しております。また、東京証券取引所が定める独立役員の要件を満たしていることから、一般株主と利益相反の生じるおそれがないと判断し、独立役員に指定しております。
社外取締役のラバリア ライアンは、金融業界及びブロックチェーン業界におけるトレーディング分野において豊富な実務経験と専門性を有しており、特に暗号資産市場におけるトレーディング及び流動性供給に関する知見は、当社の新規事業の競争力強化に資するものと判断しております。また、当該知見を活かし、経営の監督機能の強化及び事業戦略の妥当性に関する助言を行うとともに、デジタル資産分野における事業開発や新規事業推進に関しても助言を行い、当社の企業価値向上に寄与することを期待しております。また、東京証券取引所が定める独立役員の要件を満たしていることから、一般株主と利益相反の生じるおそれがないと判断し、独立役員に指定しております。
社外監査役の宮腰哲也は、長年の金融機関における経験があり、金融・財務に関する幅広い知識と見識を有しております。また、東京証券取引所が定める独立役員の要件を満たしていることから、一般株主と利益相反の生じるおそれがないと判断し、独立役員に指定しております。
社外監査役の末廣貴司は、公認会計士の資格を有し監査法人での豊富な監査経験と財務及び会計に関する高い見識を有しております。また、東京証券取引所が定める独立役員の要件を満たしていることから、一般株主と利益相反の生じるおそれがないと判断し、独立役員に指定しております。
社外監査役の河村敦志は、弁護士としての資格を保有しており、渉外法務及び会社法務全般の分野に関する豊富な知識と経験を有しております。また、東京証券取引所が定める独立役員の要件を満たしていることから、一般株主と利益相反の生じるおそれがないと判断し、独立役員に指定しております。
当社は、社外取締役又は社外監査役を選任するための独立性に関する基準又は方針として明確に定めたものはありませんが、選任にあたっては経歴や当社との関係を踏まえて、当社経営陣からの独立した立場で社外役員としての職務を遂行できる十分な独立性が確保できることを前提に判断しております。
なお当社は、本株主総会の議案(決議事項)として、「定款一部変更の件」、「取締役(監査等委員である取締役を除く。)6名選任の件」及び「監査等委員である取締役3名選任の件」を提案しており、当該議案が承認された場合、当社は同日付で監査等委員会設置会社へ移行いたします。これに伴い、社外監査役の宮腰哲也及び河村敦志は監査等委員である社外取締役に就任し、社外監査役の末廣貴司は本株主総会の終結の時をもって退任いたします。また、新たに監査等委員である社外取締役に就任する予定の柚木庸輔は、公認会計士としての資格を保有しており、上場企業等の監査に関する豊富な知識と経験を有しております。この結果、社外取締役は、監査等委員である取締役を除く社外取締役2名及び監査等委員である社外取締役3名の合計5名となる予定であり、いずれも東京証券取引所が定める独立役員の要件を満たしていることから、一般株主と利益相反の生じるおそれがないと判断し、5名全員を独立役員に指定する予定であります。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
非常勤である社外取締役1名は、常勤取締役から、内部監査担当者、会計監査人及び社内管理部門並びに事業部門との連携状況について報告を受け、また、必要に応じ直接ヒアリングや意見交換等を実施することで、監督に有用な情報を取得しております。
非常勤である社外監査役2名は、常勤監査役から、内部監査担当者、会計監査人及び社内管理部門並びに事業部門との連携状況について報告を受け、また、必要に応じ直接ヒアリングや意見交換等を実施することで、自らの監査に有用な情報を取得しております。
なお当社は、本株主総会の議案(決議事項)として、「定款一部変更の件」及び「監査等委員である取締役3名選任の件」を提案しており、当該議案が承認された場合、当社は同日付で監査等委員会設置会社へ移行し、現在の監査役の役割については、監査等委員である取締役が担うこととなります。
当社は、社外取締役及び社外監査役が企業統治において果たす機能及び役割は、社外の視点を踏まえた客観的な立場及び各人の持つ豊富な知識と経験に基づき、経営上の助言を行い、また取締役の業務執行に対する監督機能及び監査役の監査機能を強化し、コーポレート・ガバナンスを健全に機能させることであると考えております。
当社の2026年9月28日(本報告書提出日)現在の社外役員は、社外取締役2名、社外監査役3名であり、その全員を独立役員に指定しております。各社外取締役及び各社外監査役と当社との間には、人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
社外取締役の軒名彰は、証券業務の豊かな知識と高い見識を有しており、また企業経営者として豊富な経験を有していることから、当該知見を活かして特に資本政策や経営戦略について専門的な観点から、当社のコーポレート・ガバナンスの強化に寄与することを期待しております。また、東京証券取引所が定める独立役員の要件を満たしていることから、一般株主と利益相反の生じるおそれがないと判断し、独立役員に指定しております。
社外取締役のラバリア ライアンは、金融業界及びブロックチェーン業界におけるトレーディング分野において豊富な実務経験と専門性を有しており、特に暗号資産市場におけるトレーディング及び流動性供給に関する知見は、当社の新規事業の競争力強化に資するものと判断しております。また、当該知見を活かし、経営の監督機能の強化及び事業戦略の妥当性に関する助言を行うとともに、デジタル資産分野における事業開発や新規事業推進に関しても助言を行い、当社の企業価値向上に寄与することを期待しております。また、東京証券取引所が定める独立役員の要件を満たしていることから、一般株主と利益相反の生じるおそれがないと判断し、独立役員に指定しております。
社外監査役の宮腰哲也は、長年の金融機関における経験があり、金融・財務に関する幅広い知識と見識を有しております。また、東京証券取引所が定める独立役員の要件を満たしていることから、一般株主と利益相反の生じるおそれがないと判断し、独立役員に指定しております。
社外監査役の末廣貴司は、公認会計士の資格を有し監査法人での豊富な監査経験と財務及び会計に関する高い見識を有しております。また、東京証券取引所が定める独立役員の要件を満たしていることから、一般株主と利益相反の生じるおそれがないと判断し、独立役員に指定しております。
社外監査役の河村敦志は、弁護士としての資格を保有しており、渉外法務及び会社法務全般の分野に関する豊富な知識と経験を有しております。また、東京証券取引所が定める独立役員の要件を満たしていることから、一般株主と利益相反の生じるおそれがないと判断し、独立役員に指定しております。
当社は、社外取締役又は社外監査役を選任するための独立性に関する基準又は方針として明確に定めたものはありませんが、選任にあたっては経歴や当社との関係を踏まえて、当社経営陣からの独立した立場で社外役員としての職務を遂行できる十分な独立性が確保できることを前提に判断しております。
なお当社は、本株主総会の議案(決議事項)として、「定款一部変更の件」、「取締役(監査等委員である取締役を除く。)6名選任の件」及び「監査等委員である取締役3名選任の件」を提案しており、当該議案が承認された場合、当社は同日付で監査等委員会設置会社へ移行いたします。これに伴い、社外監査役の宮腰哲也及び河村敦志は監査等委員である社外取締役に就任し、社外監査役の末廣貴司は本株主総会の終結の時をもって退任いたします。また、新たに監査等委員である社外取締役に就任する予定の柚木庸輔は、公認会計士としての資格を保有しており、上場企業等の監査に関する豊富な知識と経験を有しております。この結果、社外取締役は、監査等委員である取締役を除く社外取締役2名及び監査等委員である社外取締役3名の合計5名となる予定であり、いずれも東京証券取引所が定める独立役員の要件を満たしていることから、一般株主と利益相反の生じるおそれがないと判断し、5名全員を独立役員に指定する予定であります。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
非常勤である社外取締役1名は、常勤取締役から、内部監査担当者、会計監査人及び社内管理部門並びに事業部門との連携状況について報告を受け、また、必要に応じ直接ヒアリングや意見交換等を実施することで、監督に有用な情報を取得しております。
非常勤である社外監査役2名は、常勤監査役から、内部監査担当者、会計監査人及び社内管理部門並びに事業部門との連携状況について報告を受け、また、必要に応じ直接ヒアリングや意見交換等を実施することで、自らの監査に有用な情報を取得しております。
なお当社は、本株主総会の議案(決議事項)として、「定款一部変更の件」及び「監査等委員である取締役3名選任の件」を提案しており、当該議案が承認された場合、当社は同日付で監査等委員会設置会社へ移行し、現在の監査役の役割については、監査等委員である取締役が担うこととなります。