有価証券報告書-第13期(2025/07/01-2026/06/30)
(重要な会計上の見積り)
関係会社に対する投融資の評価
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
① 当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出方法
当社の保有する関係会社は市場価格のない株式であり、株式の発行会社の財政状態の悪化等により取得時の超過収益力を含む実質価額が著しく低下した場合には、減損処理を行うこととしております。当事業年度末においては、関係会社の財政状態及び将来の事業計画を踏まえ、実質価額が帳簿価額に比べ著しく低下しておらず、減損処理は不要であると判断しております。関係会社未収入金については、相手先の財政状態及び将来の事業計画を踏まえ、個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を引当処理することとしております。当事業年度末においては、関係会社の財政状態及び将来の事業計画を踏まえ、回収可能性を検討し、貸倒引当金の計上は不要であると判断しております。
② 当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定
超過収益力の算定においては、将来の事業計画と実績との比較を行うことにより判断しており、将来の事業計画における売上高の成長率や新規会員の増加数等を主要な仮定として織り込んでおります。
③ 翌事業年度に係る財務諸表に与える影響
将来の事業計画は、経営者の判断及び見積りの不確実性を伴うものであり、見積りの前提や仮定に変更が生じた場合には、翌事業年度の財務諸表において関係会社株式の評価損又は関係会社未収入金に係る貸倒引当金の計上等に重要な影響を及ぼす可能性があります。
関係会社に対する投融資の評価
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
| 前事業年度 (2025年6月30日) | 当事業年度 (2026年6月30日) | |
| 関係会社株式 うち株式会社ファイナンシャルインテリジェンスの株式 関係会社未収入金 うち株式会社Financial Free Collegeに対する関係会社 未収入金 | 370,900 297,350 2,029 - | 380,900 307,350 358,622 357,169 |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
① 当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出方法
当社の保有する関係会社は市場価格のない株式であり、株式の発行会社の財政状態の悪化等により取得時の超過収益力を含む実質価額が著しく低下した場合には、減損処理を行うこととしております。当事業年度末においては、関係会社の財政状態及び将来の事業計画を踏まえ、実質価額が帳簿価額に比べ著しく低下しておらず、減損処理は不要であると判断しております。関係会社未収入金については、相手先の財政状態及び将来の事業計画を踏まえ、個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を引当処理することとしております。当事業年度末においては、関係会社の財政状態及び将来の事業計画を踏まえ、回収可能性を検討し、貸倒引当金の計上は不要であると判断しております。
② 当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定
超過収益力の算定においては、将来の事業計画と実績との比較を行うことにより判断しており、将来の事業計画における売上高の成長率や新規会員の増加数等を主要な仮定として織り込んでおります。
③ 翌事業年度に係る財務諸表に与える影響
将来の事業計画は、経営者の判断及び見積りの不確実性を伴うものであり、見積りの前提や仮定に変更が生じた場合には、翌事業年度の財務諸表において関係会社株式の評価損又は関係会社未収入金に係る貸倒引当金の計上等に重要な影響を及ぼす可能性があります。