有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2024/03/29 11:06
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2024/03/29 11:06
当事業年度末における流動資産は1,522,963千円となり、前事業年度末に比べて42,914千円増加しております。その主な要因は、現金及び預金が社債の償還及び借入金の返済等により100,788千円減少したこと、貸倒引当金が16,343千円増加した一方で、月極イノベーション事業の拡大に伴い預け金が121,190千円増加したこと、未収入金が23,026千円増加したことによるものであります。固定資産は315,240千円となり、前事業年度末に比べて46,634千円増加となっております。その主な要因は、保有不動産の売却により土地が13,537千円減少したこと、減価償却費の計上により建物附属設備が11,815千円減少した一方で、繰延税金資産が56,892千円増加したこと、ソフトウェアが19,287千円増加したことによるものであります。以上の結果、総資産は前事業年度末に比べて89,548千円増加し、1,838,204千円となっております。
(負債) - #3 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 割引前将来キャッシュ・フローの見積りは、経営環境等の企業の外部要因に関する情報を踏まえ、取締役会によって承認された事業計画等に基づいて行っておりますが、当該見積りには需要動向や将来の売上予測等の仮定を含むため、経営環境の変化等により売上高の大幅な減少が生じた場合には、翌事業年度の財務諸表において減損損失を計上する可能性があります。2024/03/29 11:06
2.繰延税金資産の回収可能性
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額