有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- 前中間会計期間(自 2024年1月1日 至 2024年6月30日)2025/08/12 16:07
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2025/08/12 16:07
(注) その他の収益には、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」の範囲に含まれる、APソリューションサービス、会議室サービス(転貸会場)、オフィスサービス(自社運営会場)から得られる収益を主とした賃料収入等が含まれております。報告セグメント 合計 月極イノベーション事業 ビルディングイノベーション事業 その他の収益 (注) 147,938 48,411 196,349 外部顧客への売上高 678,691 484,872 1,163,564
当中間会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間会計期間におけるわが国経済は、個人消費の持ち直しやインバウンド需要の回復などを背景に、緩やかな回復基調となる一方で、物価上昇やエネルギーコストの高止まり、米国政策や金融市場動向への警戒感などにより、経済の先行きについては不透明な状況が続いております。2025/08/12 16:07
このような環境下、当社は「CREATE FUTURE BASE」の企業理念のもと、月極駐車場オンライン管理支援サービスである「アットパーキングクラウド」に係るAPクラウドサービスを中心とする月極イノベーション事業の拡大に努めた結果、当中間会計期間の売上高は1,338,608千円(前年同期比15.0%増)となりました。
営業概況としましては、APクラウドサービスにおける積極的な営業活動により契約社数は引き続き拡大しており、当該サービスに係るシステム登録台数(以下、APクラウド登録台数)も大幅に増加しました。それらにともない、管理会社から収受するシステム利用料、駐車場利用者から収受する決済手数料・初回保証料・月額保証料等が増加しました。また、貸会議室・シェアオフィスの両サービスともに売上高は堅調に推移し、営業利益は171,780千円(前年同期比96.5%増)、経常利益は187,345千円(前年同期比169.7%増)、中間純利益は122,542千円(前年同期比169.7%増)となりました。