訂正有価証券届出書(新規公開時)

【提出】
2024/03/26 15:00
【資料】
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【項目】
149項目
(重要な後発事象)
前事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
株式分割及び定款の一部変更
当社は、2023年10月24日開催の取締役会決議に基づき、2023年11月14日付をもって株式分割を行っております。また、上記株式分割に伴い、定款の一部を変更し単元株制度を採用しております。
1.株式分割、単元株制度の採用の目的
当社株式の流動性の向上と投資家層の拡大を図ることを目的として株式分割を実施するとともに、1単元を100株とする単元株制度を採用いたします。
2.株式分割の概要
(1)分割方法
2023年11月14日最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有株式数を、普通株式1株につき50株の割合をもって分割しております。
(2)分割により増加する株式数
株式分割前の発行済株式総数 60,600株
今回の分割により増加する株式数 2,969,400株
株式分割後の発行済株式総数 3,030,000株
株式分割後の発行可能株式総数 12,120,000株
(3)株式分割の効力発生日
2023年11月14日
(4)1株当たり情報に与える影響
「1株当たり情報」は、当該株式分割が前事業年度の期首に行われたと仮定して算出しており、これによる影響については、当該箇所に反映されております。
3.株式分割に伴う定款の一部変更
(1)変更の理由
今回の株式分割に伴い、会社法第184条第2項の規定に基づく取締役会の決議により、2023年11月14日をもって、当社定款第6条に定める発行可能株式総数を変更いたしました。
(2)定款変更の内容
(下線は変更部分を示しております。)
変更前変更後
(発行可能株式総数)
第6条 当会社の発行可能株式総数は320,000株とする。
(発行可能株式総数)
第6条 当会社の発行可能株式総数は12,120,000株とする。

4.単元株制度の採用
単元株制度を採用し、普通株式の単元株式数を100株といたしました。
固定資産から販売用不動産への保有目的の変更
当社は、2024年2月2日に開催の取締役会において、下記の通り固定資産から販売用不動産へ保有目的の変更の決議をいたしました。
(1)保有目的の変更理由
当社の不動産事業において、以下の自社開発の介護付きホームの売却契約が確定しており、かつ来期業績計画に織り込むこととしたため、固定資産として保有している自社開発の介護付きホームを販売用不動産に振替えることとしました。
(2)保有目的を変更する固定資産の概要
アズハイム三鷹(東京都三鷹市)
(3)保有目的変更年月日
2024年2月2日
(4)振替価額について
振替価額については、帳簿価額を予定しております。
(5)業績に与える影響額
本保有目的変更は、翌会計年度の2025年3月期の業績計画に織り込む予定であります。

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