訂正有価証券届出書(新規公開時)
(損益計算書関係)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
※2 販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度11%、当事業年度11%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度89%、当事業年度89%であります。
販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
※3 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
前事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
前事業年度の固定資産売却益は、千葉県市川市須和田に所在するシニア事業所の土地建物等の売却によるもの553,264千円、茨城県水戸市南町に所在する不動産事業の収益物件であるテナントビルの土地建物等の売却によるもの2,636千円であります。
当事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
当事業年度の固定資産売却益は、東京都豊島区上池袋に所在する不動産事業の収益物件である賃貸マンションの土地建物等の売却によるもの97,830千円であります。
※4 減損損失
前事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(1)減損損失を認識した資産及び減損損失の金額
(2)減損損失の認識に至った経緯
当初想定していた収益が見込めなくなったため、上記の資産グループについて減損損失を認識しております。
(3)資産のグルーピングの方法
当社は、原則として、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位である各ホーム拠点及びデイサービス拠点を単位として事業用資産のグルーピングを行っております。
(4)回収可能価額の算定方法
事業用資産の回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため、備忘価額により評価しております。
当事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(1)減損損失を認識した資産及び減損損失の金額
(2)減損損失の認識に至った経緯
当初想定していた収益が見込めなくなったため、上記の資産グループについて減損損失を認識しております。
(3)資産のグルーピングの方法
当社は、原則として、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位である各ホーム拠点及びデイサービス拠点を単位として事業用資産のグルーピングを行っております。
(4)回収可能価額の算定方法
事業用資産の回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため、備忘価額により評価しております。
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
※2 販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度11%、当事業年度11%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度89%、当事業年度89%であります。
販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前事業年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) | 当事業年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) | |
| 給料及び手当 | 425,135千円 | 468,609千円 |
| 賞与手当及び賞与引当金繰入額 | 75,084 | 69,136 |
| 人材募集費 | 175,686 | 240,614 |
| 減価償却費 | 15,476 | 15,806 |
| 租税公課 | 371,927 | 436,901 |
※3 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
前事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
前事業年度の固定資産売却益は、千葉県市川市須和田に所在するシニア事業所の土地建物等の売却によるもの553,264千円、茨城県水戸市南町に所在する不動産事業の収益物件であるテナントビルの土地建物等の売却によるもの2,636千円であります。
当事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
当事業年度の固定資産売却益は、東京都豊島区上池袋に所在する不動産事業の収益物件である賃貸マンションの土地建物等の売却によるもの97,830千円であります。
※4 減損損失
前事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(1)減損損失を認識した資産及び減損損失の金額
| 用途 | 場所 | 種類 | 金額 |
| ホーム拠点 | 埼玉県三郷市、他1拠点 | 建物 | 512千円 |
| 構築物 | 2,059 | ||
| 器具及び備品 | 3,721 | ||
| ソフトウエア | 975 | ||
| デイサービス拠点 | 東京都練馬区、他1拠点 | 建物 | 64 |
| 器具及び備品 | 116 | ||
| 合計 | 7,450 | ||
(2)減損損失の認識に至った経緯
当初想定していた収益が見込めなくなったため、上記の資産グループについて減損損失を認識しております。
(3)資産のグルーピングの方法
当社は、原則として、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位である各ホーム拠点及びデイサービス拠点を単位として事業用資産のグルーピングを行っております。
(4)回収可能価額の算定方法
事業用資産の回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため、備忘価額により評価しております。
当事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(1)減損損失を認識した資産及び減損損失の金額
| 用途 | 場所 | 種類 | 金額 |
| デイサービス拠点 | 東京都板橋区、他2拠点 | ソフトウエア | 2,084千円 |
| 合計 | 2,084 | ||
(2)減損損失の認識に至った経緯
当初想定していた収益が見込めなくなったため、上記の資産グループについて減損損失を認識しております。
(3)資産のグルーピングの方法
当社は、原則として、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位である各ホーム拠点及びデイサービス拠点を単位として事業用資産のグルーピングを行っております。
(4)回収可能価額の算定方法
事業用資産の回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため、備忘価額により評価しております。