マテリアルグループ(156A)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - PRプラットフォーム事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2023年11月30日
- 366万
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- (のれんの金額の重要な変動)2026/04/14 15:32
「PRプラットフォーム事業」セグメントにおいて、2025年9月30日付で株式会社トレプロの株式を取得したため連結の範囲に含めております。なお、当該事象によるのれんの増加額は1,063,305千円であります。
(重要な負ののれん発生益) - #2 事業の内容
- 当中間連結会計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動は、以下のとおりであります。2026/04/14 15:32
(PRプラットフォーム事業)
当中間連結会計期間より、前連結会計年度において非連結子会社であった株式会社マテリアルリンクスは重要性が増したため、連結の範囲に含めております。 - #3 収益認識関係、中間連結財務諸表(連結)
- 2026/04/14 15:32
前中間連結会計期間(自 2024年9月1日至 2025年2月28日) 当中間連結会計期間(自 2025年9月1日至 2026年2月28日) 小計 333,224 701,462 PRプラットフォーム事業 一時点で移転される財又はサービス 37,976 117,756 一定期間にわたり移転される財又はサービス 79,595 457,195 小計 117,572 574,951 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループは、「Switch to Red.」(個性に情熱を灯し、価値観や常識を変え、世界を熱くする。)をビジョンとし、また2026年8月期~2028年8月期を対象とした中期経営計画では、中長期のビジョンとして「PR発想をコアとしてマーケティング業界の第4極になる」を掲げ、マーケティングコミュニケーション(注1)領域においてPR発想/ストーリーテリング(注2)をコアとし顧客のブランドの成長を支援する事業を行っております。2026/04/14 15:32
当中間連結会計期間につきましては、当社グループでは引き続き積極的な人材採用、案件管理体制の強化を行い、各事業の規模拡大を図りました。また前連結会計年度にはM&Aによって株式会社Bridgeがグループ参画し、“明日、選ばれるための戦略”であるPRと“今、選ばれるための戦略”であるデジタルマーケティングの融合を目指し、PRコンサルティング事業とデジタルマーケティング事業の連携をより深めております。加えて育成事業であるPRプラットフォーム事業では、TikTokを活用した採用支援を行う株式会社トレプロを2025年9月に100%子会社化し、同事業をグループ全体の進化の1つの軸とするべく注力しております。
以上の結果、当中間連結会計期間の当社グループの経営成績は、売上高4,399,691千円(前年同期比45.2%増)、営業利益707,706千円(前年同期比82.1%増)、経常利益673,645千円(前年同期比73.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益395,960千円(前年同期比66.0%増)となっております。